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	<title>Comments on: Cellular Automaton on Lisp</title>
	<link>http://pileofindexcards.org/blog/2009/04/27/cellular-automaton-on-lisp/</link>
	<description>as a cultural genetic code</description>
	<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 10:06:39 +0000</pubDate>
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	<item>
		<title>by: k</title>
		<link>http://pileofindexcards.org/blog/2009/04/27/cellular-automaton-on-lisp/#comment-77025</link>
		<pubDate>Thu, 14 May 2009 15:01:56 +0000</pubDate>
		<guid>http://pileofindexcards.org/blog/2009/04/27/cellular-automaton-on-lisp/#comment-77025</guid>
					<description>m(. .)m

Hawkさんの発想のつながりに、改めて驚いていますm(. .)m

というのは、A New Kind of Science の次に、LISP・・・これは、表面的なところ、そして限りなく深いところで、その（再帰的な方法での自然世界への理解）というところで、つながっているから。

というのは、マセマティカ≒LISP　というよりも、マセマティカのエンジンがLISPだとしたら、、、

時系列的に、想像を並べると・・・

ステファン・ウルフラムは、自分が（当初は素粒子物理学の分野にいて）LISPで素粒子物理学（または他の自然現象？）を理解するために、自分のためにマセマティカを作った。
　再帰的な言語であるLISPで。
　（恐らく、、、というのは、マセマティカ並のフリーの数式処理ソフト「MAXIMA」がLISPで書かれていたはずだから）

そして、物理現象やその他が、「数式」という法則（ルール、慣習）で表される

ということは、物理現象は、「マセマティカ」で「シミュレーション」できる

ということは、物理現象の結果は、全て「LISPによる数式処理ソフト」で「その結果を数値で表される」

そして、物理の計算は、本来は個々の法則により計算される・・・と思っていたものが、「マセマティカ」で解ける

・・・ということは、マセマティカがやっている「LISPの再帰的な手続き」で解くことが出来る！

・・・ということは、本当の物理現象は、無限・連続を想定したような「数式」（による法則）ではなく、さらにその数式をといている、「LISPの手続き」により結果が生じているのではないか

そのLISPが、Hawkさんの言われるように、たった4つの手続きで表される、「セルオートマタ」ならば、

マセマティカで表される全ての式は、たった4つの手続きで、すなわち宇宙のほとんどの法則は、たった「4つ！」（かそれ以下）のセルオートマタで現されるのではないか

・・・と、ステファン・ウルフラムは思っただろう　そして、自然界は、教科書に載っている「法則」でさえ、たった4つの手続きで表されるのだから、それよりもっとマクロな世界の現象も、その4つで表されて然るべき（熱力学は分子運動で表されるように）（分子の数が多くなったから、そこにローカルなルールが出来て、そのローカルルールを、新たに「熱力学」としてまとめた）

だから、世の中はほとんどが4つの手続きで表されるはず

しかし、現実にそうでないことがあるのは、「ランダム」・・・ではなく、「対象性の破れ」・・・「量子力学的なゆらぎ、や、分子、集団、思考、行動、に現れる、サイコロ」があるから</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>m(. .)m</p>
<p>Hawkさんの発想のつながりに、改めて驚いていますm(. .)m</p>
<p>というのは、A New Kind of Science の次に、LISP・・・これは、表面的なところ、そして限りなく深いところで、その（再帰的な方法での自然世界への理解）というところで、つながっているから。</p>
<p>というのは、マセマティカ≒LISP　というよりも、マセマティカのエンジンがLISPだとしたら、、、</p>
<p>時系列的に、想像を並べると・・・</p>
<p>ステファン・ウルフラムは、自分が（当初は素粒子物理学の分野にいて）LISPで素粒子物理学（または他の自然現象？）を理解するために、自分のためにマセマティカを作った。<br />
　再帰的な言語であるLISPで。<br />
　（恐らく、、、というのは、マセマティカ並のフリーの数式処理ソフト「MAXIMA」がLISPで書かれていたはずだから）</p>
<p>そして、物理現象やその他が、「数式」という法則（ルール、慣習）で表される</p>
<p>ということは、物理現象は、「マセマティカ」で「シミュレーション」できる</p>
<p>ということは、物理現象の結果は、全て「LISPによる数式処理ソフト」で「その結果を数値で表される」</p>
<p>そして、物理の計算は、本来は個々の法則により計算される・・・と思っていたものが、「マセマティカ」で解ける</p>
<p>・・・ということは、マセマティカがやっている「LISPの再帰的な手続き」で解くことが出来る！</p>
<p>・・・ということは、本当の物理現象は、無限・連続を想定したような「数式」（による法則）ではなく、さらにその数式をといている、「LISPの手続き」により結果が生じているのではないか</p>
<p>そのLISPが、Hawkさんの言われるように、たった4つの手続きで表される、「セルオートマタ」ならば、</p>
<p>マセマティカで表される全ての式は、たった4つの手続きで、すなわち宇宙のほとんどの法則は、たった「4つ！」（かそれ以下）のセルオートマタで現されるのではないか</p>
<p>・・・と、ステファン・ウルフラムは思っただろう　そして、自然界は、教科書に載っている「法則」でさえ、たった4つの手続きで表されるのだから、それよりもっとマクロな世界の現象も、その4つで表されて然るべき（熱力学は分子運動で表されるように）（分子の数が多くなったから、そこにローカルなルールが出来て、そのローカルルールを、新たに「熱力学」としてまとめた）</p>
<p>だから、世の中はほとんどが4つの手続きで表されるはず</p>
<p>しかし、現実にそうでないことがあるのは、「ランダム」・・・ではなく、「対象性の破れ」・・・「量子力学的なゆらぎ、や、分子、集団、思考、行動、に現れる、サイコロ」があるから
</p>
]]></content:encoded>
				</item>
	<item>
		<title>by: Hawk</title>
		<link>http://pileofindexcards.org/blog/2009/04/27/cellular-automaton-on-lisp/#comment-75774</link>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2009 02:11:38 +0000</pubDate>
		<guid>http://pileofindexcards.org/blog/2009/04/27/cellular-automaton-on-lisp/#comment-75774</guid>
					<description>&gt;上の三角形をみると、「白は増えていく」「でも、あまりに白が増えすぎると、
&gt;黒（無）になる」という箇所は、例えば貝の模様だと、
&gt;→貝本体から供給される色素（白）は限られていて、ある程度集まるが、
&gt;集まりすぎると無くなって、次の年輪（？）のその部分は黒い

これは核心をついていると思います。

有限の中でなんとかやりくりをする。
だから、パターン・模様が生まれる。

ある幅の中で上下する変数（x）+ 時間（t） → サインカーブ

サインカーブ = らせんを横から見たところ。
有限だけど無限 = フラクタル、π、etc。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>>上の三角形をみると、「白は増えていく」「でも、あまりに白が増えすぎると、<br />
>黒（無）になる」という箇所は、例えば貝の模様だと、<br />
>→貝本体から供給される色素（白）は限られていて、ある程度集まるが、<br />
>集まりすぎると無くなって、次の年輪（？）のその部分は黒い</p>
<p>これは核心をついていると思います。</p>
<p>有限の中でなんとかやりくりをする。<br />
だから、パターン・模様が生まれる。</p>
<p>ある幅の中で上下する変数（x）+ 時間（t） → サインカーブ</p>
<p>サインカーブ = らせんを横から見たところ。<br />
有限だけど無限 = フラクタル、π、etc。
</p>
]]></content:encoded>
				</item>
	<item>
		<title>by: Hawk</title>
		<link>http://pileofindexcards.org/blog/2009/04/27/cellular-automaton-on-lisp/#comment-75772</link>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2009 02:01:33 +0000</pubDate>
		<guid>http://pileofindexcards.org/blog/2009/04/27/cellular-automaton-on-lisp/#comment-75772</guid>
					<description>&gt;&gt; k さん
&gt;アグロフォレストリー　とも似ており・・・

http://en.wikipedia.org/wiki/Permaculture#Patterns

ウィキペディアでアグロフォレストリーからリンクを辿っていったら、面白い画像を見つけました。:)
巻き貝状に成長するハーブガーデン @ パーマカルチャー。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>>> k さん<br />
>アグロフォレストリー　とも似ており・・・</p>
<p><a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Permaculture#Patterns" rel="nofollow">http://en.wikipedia.org/wiki/Permaculture#Patterns</a></p>
<p>ウィキペディアでアグロフォレストリーからリンクを辿っていったら、面白い画像を見つけました。:)<br />
巻き貝状に成長するハーブガーデン @ パーマカルチャー。
</p>
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	<item>
		<title>by: k</title>
		<link>http://pileofindexcards.org/blog/2009/04/27/cellular-automaton-on-lisp/#comment-75726</link>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2009 17:48:59 +0000</pubDate>
		<guid>http://pileofindexcards.org/blog/2009/04/27/cellular-automaton-on-lisp/#comment-75726</guid>
					<description>m(. .)m
アグロフォレストリー　とも似ており・・・</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>m(. .)m<br />
アグロフォレストリー　とも似ており・・・
</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>by: k</title>
		<link>http://pileofindexcards.org/blog/2009/04/27/cellular-automaton-on-lisp/#comment-75725</link>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2009 17:46:17 +0000</pubDate>
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					<description>LISPm(. .)m凄いですね！

下の三角形は、左右非対称ですし!


---------------------
何年も前にこの３角形は見てるはずですが、このブログで見るまでは、現実の生物やシステムなどの過程（プロセス）と似ている、と思ったことはありませんでした。

「貝の模様と似て」いたり、この手続きがいろいろな現象を表したりする、ということの一つは、「有限」であることがあるのかなあ、と思います。

上の三角形をみると、「白は増えていく」「でも、あまりに白が増えすぎると、黒（無）になる」という箇所は、例えば貝の模様だと、
　→貝本体から供給される色素（白）は限られていて、ある程度集まるが、集まりすぎると無くなって、次の年輪（？）のその部分は黒い

（上述の三角形を、円錐につなぐと、貝になり、下向きに年輪のように１本ずつ成長していく、と仮定して）

　それは、前、別のところでHawkさんが言っていた、「結局は、箱の容量が限られている」という、つまり「有限」ということかなと思います。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>LISPm(. .)m凄いですね！</p>
<p>下の三角形は、左右非対称ですし!</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
何年も前にこの３角形は見てるはずですが、このブログで見るまでは、現実の生物やシステムなどの過程（プロセス）と似ている、と思ったことはありませんでした。</p>
<p>「貝の模様と似て」いたり、この手続きがいろいろな現象を表したりする、ということの一つは、「有限」であることがあるのかなあ、と思います。</p>
<p>上の三角形をみると、「白は増えていく」「でも、あまりに白が増えすぎると、黒（無）になる」という箇所は、例えば貝の模様だと、<br />
　→貝本体から供給される色素（白）は限られていて、ある程度集まるが、集まりすぎると無くなって、次の年輪（？）のその部分は黒い</p>
<p>（上述の三角形を、円錐につなぐと、貝になり、下向きに年輪のように１本ずつ成長していく、と仮定して）</p>
<p>　それは、前、別のところでHawkさんが言っていた、「結局は、箱の容量が限られている」という、つまり「有限」ということかなと思います。
</p>
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