4th Brain

Shellamid-Mirrored

見方を変えると、面白いものが見えてくる。

成長するピラミッド」を左右反転。

左から右へ 右から左へ、脳の進化。

第一の脳、ヘビの脳。
第二の脳、ネズミの脳。
第三の脳、ヒトの脳。

PoIC貝の成長セルオートマトン貝の模様“Ghost” in the “Shell”(貝、殻)、
そして脳の進化

つまり、
PoIC は「第四の脳」。

14 Responses to “4th Brain”

  1. k Says:

    m(. .)m面白いと思います!(今、書きたいことが4つほど溜まっています(^^;;)別のところにメモ・・・

    脳の進化、貝の成長みたいに、小さいところから大きいところへ、という方向でもいいかな、と思いました。上述の▲だと、右から左へ。

    最初に、核となるヘビの脳(鏡、カガチ)があり、
     脳→体
     で、ヘビの脳の処理が一杯一杯になって(ストレスが溜まって、エントロピーが溜まって、タスクが溜まって、ドックが一杯になって)、

     ヘビの脳の上に、ネズミの脳がかぶさって(形作られて)(まとめ、エントロピーの減少)(巻貝のひとつ上のスパイラルのように・・・)(ヘビの脳の一杯一杯に成長した能力の一部の多くを失うのと引き換えに?実がなって)

     そして、いつしか、ネズミの脳が一杯一杯になってその上に、巻貝のスパイラルが重なるように、人の脳(右脳と左脳がもし分かれているなら、多分右脳かな?)が、ネズミの脳の運動能力や空間把握能力の一部を失うのと引き換えに、

  2. k Says:

    ・・・

     (・・)!

    「実」なら、そのプロセスは、やっぱり上述の▲の順!(左→右)

    (脳の見た目は、巻貝のように左←右だけど)
    (情報のプロセスから見たら、左→右)

    ——————-
    PoICは、人の脳が何かを失うのと引き換えに、おそらく道具を使う前と後のように、得る鏡・・・

    脳の道具

  3. k Says:

    鏡→合わせ鏡→ヘビ→人→PoIC

    失うのは、俊敏性

    得るのは、再帰性

  4. k Says:

    光速(電磁波)の速さと引き換えに、無限の深さを得る

  5. k Says:

    PoICの中の小ループ(再帰と創発)、そして、大ループもまた、

    >光速(電磁波)の速さと引き換えに、無限の深さを得る

    瞬間のひらめき!ピカ!を捕らえる二重スリット実験(転写)
    ・・・の集まりを捨てて、情報の深みを得る

  6. k Says:

    ひらめく”時間”は、ゼロ

  7. k Says:

    ゼロの時間

    切り取った羊羹の「切り口」は、右にも左にもどこにも無い、ゼロ

    ゼロ分の1は、無限

  8. k Says:

    速さを捨てて、深さを得る

    —————–
    効率社会、経済至上主義の上(次)にあるもの

     ・・・地(知)を耕す

  9. k Says:

    0円(に近い)安いもの→無限(に近い)深い情報
                   再帰性のなかから生まれる(というより再帰性そのもの)(と創発)

     インターネット以外の「合わせ鏡」
                   

  10. Hawk Says:

    >>k さん
    >脳の進化、貝の成長みたいに、小さいところから大きいところへ、
    >という方向でもいいかな、と思いました。上述の▲だと、右から左へ。

    「右から左へ」に訂正。失礼しました。

    イメージしたのは、頭部のX線写真。
    右側に後頭部、左側に目。

  11. k Says:

    m(. .)mすみません、ばたばたして、書き込みがぱらぱらとしてしまいました。

    >PoIC は「第四の脳」

    おもしろい発想だと思います。(私には絶対に思いつかない発想です・・・!)

    遠い将来、次の「進化」があるとしたら、、PoICのような「第四の脳」のような「合わせ鏡」かも、と思いました。

    それは、どんなものだろう?「念写」みたいに、脳波からイメージを映し出して保存・瞬間に検索するディスプレイのようなもの(有機物で出来ている)のだろうか

  12. k Says:

    >右から左へ

    OKですm(. .)m

    でも、「速さを捨てて、深みを得る」ことを考えました。

    「捨てる技術」←「捨てるのはイヤだ」
             ↓
     「捨てる代わりに、無限の深み(再帰の仕組み)が得られればいい」

    —————
    「物」を「成仏(?)」させる
       ・・・「情報」化
          「情」に「報いる」
    「情物」させる

  13. k Says:

    「成仏」
    「情物」

    アーサーCクラークの「幼年期の終わり」

    ————-
    モノリス →合わせ鏡→進化→成仏

    アーサーCクラークと、何故か相性がいいような気が
    なぜだろう・・・

  14. Pile of Index Cards » Blog Archive » Cyborg Says:

    […] いまになって考えてみれば、野ざらし亭さんの指摘は、まさに PoIC = サイバネティックス ということ。野ざらし亭さんはウィーナーと同じことを言っている。「第四の脳」もこれに通じる。 […]

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