PoIC の「4」。
4カード、
4サイクル、
四角(カードの方眼)、
第四の脳。
トリニティも実は「4」?
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on Tuesday, May 12th, 2009 at 11:43 pm and is filed under Record.
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May 13th, 2009 at 1:00 am
m(. .)m
これも4(?)
http://www.flickr.com/photos/36761543@N02/3414128324/in/pool-pileofindexcards
陰 → 金星 → 陽 → 金星 → 陰 → ・・・
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実は今、偶然4カードの
http://pileofindexcards.org/wiki/index.php?title=PoIC_%E3%82%92%E9%80%9A%E3%81%98%E3%81%A6%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8#.E6.83.85.E5.A0.B1.E3.81.AE.E6.B5.81.E3.82.8C.E3.81.A8.E3.80.8C.E6.99.82.E7.A9.BA.E3.81.AE.E8.BC.AA.E3.80.8D
>これらの類推から、PoIC におけるドックは「文化の遺伝子」、そして、一枚一枚のカードはその遺伝子を構成する情報と言えるのではないでしょうか。PoIC の本質は、遺伝子と同じで「良い情報を将来に伝えること」にあります。
>
>カードを書くことが、自分の「文化の遺伝子」のらせん構造を紡いでいくことだと考えると、なんだか楽しくなってきませんか?
を読んでいて、改めて凄いなあ(合わせ鏡や進化、セルオートマトンのような内容まで、この文章には含まれています・・・)と思っていたところ・・・
・・・同時刻に「4」についてエントリーがアップされており、驚きましたm(. .)m
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四角□■
アーサーCクラークは、「幼年期の終わり」では、上位の意識(神のようなもの)を宇宙意識のようなイメージで書いていた(・・・「幼年期の終わり」を全て読んでいないのに、書いています(^^;;;)
しかし、「2001 : A Space Odyssey」では、どうして黒色の四角い板にしたのか?と思い、
(キューブリックのアイデアか?)
(Hawkさんの言われてた蟻塚のような再帰性のある構造物から合わせ鏡を得る、という方が面白いです)、
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http://pileofindexcards.org/wiki/index.php?title=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0#.E6.83.85.E5.A0.B1.E3.82.AB.E3.83.BC.E3.83.89_5×3_.E6.96.B9.E7.9C.BC
のカードを見て、「モノリスっぽい」と思い、
いや、これは、意思を映し出して、反射してくる、合わせ鏡だから、これも合わせ鏡(モノリス)と思い、
>希に光を強く反射する。
あの映画では、黒い板、やはり鏡(合わせ鏡)を表現していたのかな?と思い、
モノリス1→2→3→・・・ と、鏡が電磁波の反射で上へ導いていく・・・
>形状は四角柱で各辺の比は1 : 4 : 9という最初の3つの整数の二乗となっている。これは人工物であることを見ている側に視覚的に意識させるためである。
>モノリスとは一言でいえば、ある地球外知的生命(作中では「魁種属」と呼ばれる)の道具である。
あの映画では、進化させる「道具」として描かれていて、
「人工的な道具」は「四角」
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四角と道具と生物と人工物
○ まる と □ しかく
① ○ → □
② ○ ← □
反射
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○ □
① ((○)) □
② ○))) → □
照射
③ ○ ((□))
④ ○ ←(((□
反射
2chっぽい(^^;;
May 17th, 2009 at 10:44 pm
4サイクルエンジン!
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1.吸気(吸入) ・・・(カードを書く)(スタート)(ストレス小)(低エントロピー)
(陰)(夕)(宵の明星)(PM6:00~0:00)
2.圧縮 ・・・(カードがたまる)(ドック内の内圧増大)(ストレス大)
(陰極まり)(夜)(0:00~AM6:00)
3.燃焼(爆発) ・・・(点火)(金星)(相転移)
(夜明け)(鶏鳴く)(AM6:00~12:00)
4.排気(排出) ・・・(12:00~PM6:00)
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限られた容器内での出来事
May 18th, 2009 at 6:31 pm
>> k さん
> 4サイクルエンジン!
素晴らしい!:)
4サイクルエンジン → 呼・吸 → 武道(大気拳、弓道、水泳、etc.)
May 18th, 2009 at 11:56 pm
m(. .)m
>呼・吸
エンジンは、「呼吸」しているのですね!
そういう、再帰的(?)、回転的な要素を持っているから、産業革命の原動力になったり、車やモーターが世界的に広がったり、、物理の分野の熱力学(カルノーのエンジンのサイクルの観察から始まって、1つの体系を作った)、エントロピーの概念にまで至ったのだろうか?
逆に、そういう、なんらかの4サイクルを創れば、普及・発展、そして分野的に深化するのだろうか。
May 19th, 2009 at 12:01 am
m(. .)m
>Engine
のエントリーを呼んでいるときに、ふと、4サイクルエンジン!と思いました。
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>4サイクル
の単語と
>Engine[http://pileofindexcards.org/blog/2009/05/16/engine/]
というエントリーが、隣り合わせだったから、そう思いついたのかもしれません
May 28th, 2009 at 11:28 pm
m(. .)m
今改めて読んでいて、おおーっと思いました。
>4サイクルエンジン → 呼・吸 → 武道(大気拳、弓道、水泳、etc.)
確かにm(. .)m
呼・吸とは、そういうことなのですね。
http://www.flickr.com/photos/36761543@N02/3414128324/in/pool-pileofindexcards
な感じで、
「4サイクルエンジン」や、「PoICの時間の輪」や、Hawkさんが書かれていた螺旋の図のような、
往復・回転しながら進んでいく
そういうものの一つが「呼吸」で、それは息を吸う(または吐く)で終わる一回性のものではなく、ずっと続いていくもの
そして、人の呼吸は、ヘビの脳が制御するもの
意識すれば大脳でも制御できる
しかし、大脳での制御は、一時的で一回性で、(GTD的かな)
忘れてるときは、ほとんどヘビの脳が制御している
でも、「制御」というより、オートマチックに動いているのかもしれない
「制御」という言葉には、なんとなく西洋的・動詞的・GTD的な感じがともなう
デジカメを作らなくても、水面が鏡の作用を持つように、
呼吸は、オートマチックに、陰が極まれば変換点(金星)で陽に、陽が極まれば変換点(金星)で陰に、というように、
全体が調和した非定常状態のエネルギーフローの中で、
水面がどんな映像をも瞬時に映し出すように、
自然に起っているのかもしれない
ヘビの脳は大脳のように考えていない
しかし、「感じて」はいるだろう
「感じ」は、無生物と生物の間の、
無生物 光の反射
生物 動作の反射
反射は、向かい合わせると、合わせ鏡に通じ・・・