Tetrahedron

美術館にて「龍虎」の水墨画を観る。

左に「龍」、右に「虎」の構図。

それを見る「私」。

Σ(゚д゚)

ハタと気付き「野帳」に書きとめる。

15 Responses to “Tetrahedron”

  1. k Says:

    m(. .)m 凄いです
    私が同じ絵をみても、何も気づかなかったと思います

        ・

    [龍]⇔[虎]
    \   /
    \ /
    \ /
      V
      〇

    例えば、上にもう一点あると、Tetrahedronになると思ったりもしました

    美術館で絵を見てるとき、隣の知り合いが、自分も絵の中に入っているように見ているように感じたことがありました

  2. k Says:

    (ずれていました)

        ・

    [龍] ⇔ [虎]
     \     /
      \   /
       \ /
        〇

  3. Hawk Says:

    >>k さん

    そうそう、その感じです。:)

    頂点の「・」は何だろう?

  4. k Says:

    何か ・ があれば、と思いましたm(. .)m

    絵や構図にもよりますが、

    ・上空の金星

    ・消失点(vanishing point)

    ・[龍][虎]の間、または[龍][虎][人]の3者の視点の集まるところ

  5. Hawk Says:

    >>k さん

    ヒント:
    まず「龍」だけ考えてみる。
    そもそも「龍」ってどんな姿?(簡単な絵を描いてみるとよい)
    なぜ空間的に離れた東洋・西洋で同じような「龍(ドラゴン)」が描かれるのか?

  6. k Says:

    m(. .)mおおーです

    ちょっと紙に描いてみます・・・

    すごく下手(笑)

                  (雲)
     (雲) /   ( 雲 )
    //   (  雲  )
         \\ \
       ///
       \ 龍 \
      / ツ ノ爪
     爪 ○¥○       ガー
     (玉)\ 皿 虎           
           / \
        [ 岩 ]

  7. k Says:

    (ずれました)

                  (雲)
     (雲)    /   ( 雲 )
         //   (  雲  )
         \\ \
       ///
       \ 龍 \
      / ツ ノ爪
     爪 ○¥○      ガー
     (玉)\ 皿< ☆   >虎           
                  /  \
                  [ 岩 ]

  8. k Says:

    龍 シ龍

    瀧と川の間くらいのうねりのある流れというか圧力

    洪水というか濁流というか

    天気が悪くなって雷とともに雲からどどーっと

     ( 雲 )

          /       ( 雲 )
         /       (  雲  )    
        /
      爪 \  どどーー
        シ龍

           虎 がー
            \
            /

  9. k Says:

    m(. .)m

    >そもそも「龍」ってどんな姿?(簡単な絵を描いてみるとよい)

    蛇のようなうねる(蛇行する)感じ?

    >なぜ空間的に離れた東洋・西洋で同じような「龍(ドラゴン)」

    どうしてだろうか?
    共通するのは何だろう?
    瀧とか河だろうか。天気が悪くなって、どーっと氾濫

    蛇みたいだけど、顔はもうちょっと、髭があったり角があったり、、、

    不思議ですね

    Wikipediaで調べると、(文章のイメージ)
    「龍」    東洋 自然 雨 瀧
    「ドラゴン」 西洋 自然 征服の対象

    自然(河、瀧、カスケード)に対する西洋(動詞・狩猟民族・GTD)と東洋(名詞・農耕民族・PoIC)の対し方の違いというような感じが

  10. Hawk Says:

    >>k さん

    :)

    > 蛇

    これまで似たような問題はありませんでしたか?

  11. k Says:

    m(. .)mおおー!

    もう少し考えてみます。

  12. k Says:

    m(. .)m
    蛇と龍、蛇の脳、、目の前の画と自分の脳の中の世界と
    流れてくる龍と、対する虎

    ・・・ もっとさらにスムーズに3者がつながれれば・・・

    ————————-

    ( Hawk氏のような (再帰と創発と相転移) と (鏡と剣と玉) の関係 のような 発見の沸きあがり にまで至れればいいのですが・・・ (^^;; )

    ————————-

    (玉と入力しようとしたら、魂や霊が出てきて、やはり玉という単語は、勾玉(まがたま)、「相転移」や、「成仏」や「>魂が、宇宙の向こうまで膨張するようなイメージ」(A.C.クラーク) )

    幼年期の終わり(A.C.クラーク)
    http://www.amazon.co.jp/%E5%B9%BC%E5%B9%B4%E6%9C%9F%E3%81%AE%E7%B5%82%E3%82%8A-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%AB-SF-341-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%BBC%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AF/dp/4150103410

  13. Hawk Says:

    >>k さん
    > 蛇と龍、蛇の脳、、目の前の画と自分の脳の中の世界と
    > 流れてくる龍と、対する虎

    最近「ジュラシックコード」を読んだからヒラメイタのかもしれない。蛇と私、間に虎。これで3つ。:)

    > 幼年期の終わり

    私は昨年この本を読みました。
    再帰・創発・相転移と意味を頭に入れて読むと理解が深まりますね。
    金星のモチーフも出てきましたが気付きましたか?

  14. k Says:

    m(. .)mおおーですm(. .)m

    第1の脳→を見る第2の脳→を見る第3の脳

    ( ・・・→を映す第4の脳)

    —————-

    >昨年この本を読みました。

    すごいです。私は読んでいないのです(^^;;

  15. k Says:

    >金星のモチーフ

    違うかもしれませんが、

    夕方、金星が現れて夜になる

    陰陽では、陽が極まったときに金星が現れ陰に向かう

    「幼年期の終わり」の設定では、

    (1)文明が進んでいよいよ宇宙進出となった時期に(陽(陰?)が極まり)、上空に船が現れて、宇宙進出の暗黒時代となる

    (2)50年後、陰(陽?)「黄金時代」が極まり、相転移し玉になる(成仏する)

    ——————–
    A.C.クラーク
    >1945年に衛星通信に関する論文を科学雑誌へ寄稿し、現在、通信の基幹となっている衛星通信の構想を初めて科学的に示した。
    (WIKIペディア)

    これも惑星規模での合わせ鏡(光を鏡に当てて反射させ遠くのものを光らせる)のような発想

    「2001年」モノリスの作用①合わせ鏡で内的な意識の進化、②電磁波で地球→月→木星へ

    いずれも、合わせ鏡で①構造的(内部構造のフラクタル化へ向かう)、または②空間的(光の速さで遠くの彼方へ向かう)、

    ニコラ・テスラは、坂道の上方から転がってくる雪玉がみるみるうちに大きな玉になってゆく様を見て、後に無線送電システム(世界システム)に至ったといわれる。

    A.C.クラークの一貫した設定は、太陽光を受けた鏡の反射光が1秒宇宙空間に放射するイメージなどから来ているのだろうか?(と、こちらのブログで「再帰」という言葉を知ったり、エントリー「モノリス」を読んだりして、思いました)

    ———————————-
    ニコラ・テスラ
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%A9

    >またエジソンの名言「天才は1%のひらめきと99%の努力」を皮肉って以下の言葉を残している。
    >
    >「天才とは、99%の努力を無にする、1%のひらめきのことである」(「天才とは、1%の直観と99%の徒労である」とも)

    ここでいう「1%のひらめき」は再帰と創発、「99%の努力」は「相転移」(玉、成仏)、Hawkさんの言われる螺旋の点をつないだ矢印、

    その比率は、ここでは便宜的に1:99とされている

    三角形

    PoICカードや野帳にはこの1%とされるひらめきが、逆三角形の比率で蓄積されて行く

    GTDでは「する」発想を下から積み上げていき、「ひらめき」は三角形△の頂点(エジソン的)
    PoICでは「ひらめき」が積み上がってゆき、・・・(テスラ的(?))

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