News 20090610
新緑、木々の緑が鮮やかな季節になりました。
さて、k さんの「PoIC(Pile of Index Cards)で知的生産する」が、
PoIC ウィキにて始まりました。:)
Ver. 1、ここからは「育てる楽しみ」です。
せっかくのウィキですから、思う存分編集して、自分の文章を育ててみて下さい。
あとは、直感にしたがって突き進むのみ。
自分が楽しいように、生産性が上がるように。
PoIC 使いは各自、最善を考えて、最善を尽くして下さい。
# 私は陰から成長を見守ってますので。|д゚)ノシ

June 12th, 2009 at 4:49 am
m(. .)mどうもすみませんです、ありがとうございます。
PoICマニュアルに、確か5月30日に、「>「公開する」 ある程度文量が増え、かたちが出来てきたところで、公開しましょう。」と公開方法が記述してあり、
この記述に従い、6月1日に、「最近のニュース」欄に、自分で
「k さんの「PoIC(Pile of Index Cards)で知的生産する」がはじまりました」
と書き込んでしまいました。
しかし、
「(New! 2009.6.1)」
と赤字で書くのは、
「Pile of Index Cards 日本語版」の「最近のニュース」欄を汚すような気がして、書けませんでした。が、今見ましたら、
> k さんの「PoIC(Pile of Index Cards)で知的生産する」がはじまりました!(New! 2009.6.10)
と書き換えて頂いていました。
恐縮ですm(. .)m
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PoICやこちらのブログ「Pile of Index Cards」のおかげで、最近の日常の実際の作業もこれまでとは違った進み方をしています(質的にも、量的にも、多分今までだったらここまで到達できなかっただろう、というところに至っている感じがしますm(. .)m )。
June 16th, 2009 at 10:04 pm
m(. .)mメモさせてください
>自分が楽しいように、生産性が上がるように。
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①自分が面白いと思うものを自分で作る(映し出し)
[自分]○ → □[面白いと思って作ったもの]
②自分が面白くなる(反射)
[自分] ← □[面白いと思って作ったもの]
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PoICカード(に描かれている情報)は、それの一つ
それの、もっとも「光に近い」もの
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例)遺伝子
PoICカード(宿主) に描かれている遺伝情報そのもの
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「光に近い」とは?
情報 質量0 光の速度で伝わる
光 質量0 光の速度で伝わる
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ようかんの切断面に近い
限りなく厚さ0(理論的にはプランク定数まで)
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PoICマニュアル、もし、PoICのドックみたいに、整理せず、楽しみながら、ため続けたら、どうなるのだろう?縮小とは逆の方向
ペリー・ローダン
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そんなことをしてもいいのだろうか?
膨張し、畳み込み、枝葉が膨張し、また畳み込み、
マンデルブロ集合のようなフラクタルマンダラになったとしたら?
本来、いつか金星が現れて、縮小するのでは?
しかし、その時期を、自分で決めるのか?おのずから訪れるのを、「いつか期が熟す」だろうと、自分はターミネーター(レギュレータ)にならずに、
PoICの場合は物理的な制約がある(箱の大きさ)が、もしそれが無い場合には?
どうなるのだろうか?
June 20th, 2009 at 11:25 am
>>k さん
k さんのコメントは、私にとっては「アグロフォレストリー」の桃・栗・柿かもしれません。
k さんは私よりもずっとずっと先に行っています。
コメントを読んで、しばらく考えて、はじめて「なるほど!」と思うことがほとんどです。
私の心の中では、着実に芽が出始めています。
例えば、この絵やこの絵。
上の絵は、なぜイエスに12人の弟子がいたかを説明できるのではないでしょうか。
大きい玉から A、B、C…とすると、A:1個(イエス)、B:4個、C:8個。
B と C の合計が12個(弟子)。
私はキリスト教のことは詳しくありませんが、当時、中心的な弟子が4人いたのかもしれません。
量子やホログラムという話もとても興味深いです。k さんが直感で考えていることは、本当に世界の最先端を行っているかもしれない。
私たちは、すでに科学からはみ出た部分にいるのかもしれません。私たちの感じることは、科学ではまだ説明できない。直感が正しく、それを科学が証明するのに何年・何十年も時間が掛かる現状。だとしたら? 直感で先に進んだ方が早いのでは。
科学と宗教の間。もしくは、科学が進むと、限りなく宗教に近くなる。PoIC は? 科学・宗教のレイヤーのさらに下の(あるいは上の)「情報」というレイヤーにいる。それを科学だけで説明しようとしても出来ない。
PoIC を科学論文的に考えたり、科学論文的に書こうとすると、窮屈になる。しかし、客観性・再現性を求めると、結局は論文のようなフォーマットに落ちつく(私はいわゆる「論文」という言葉が苦手。なにか新しい言葉はないものかしら・・)。はじめに→思考の材料→どう使ったか→分かったこと→参考資料。ものごとを伝える一つのすじみち、収斂進化として理解しておく。
私たちの語ることを、ある人が聞いたら SF に聞こえるかもしれない。でも、PoIC は確実に私の目の前にあり、私の生活に影響を及ぼしている。私の書いていることは、すべて PoIC が見せてくれたこと。見ようと思えば、誰にでも同じものが見える。
アーサー・C・クラーク、ウィリアム・ギブソン、手塚治虫・・・SF の方が確実に将来を映し出している現実もあります。日本は情報が過密な分、世界の最先端を行っている。Flickr ではそれを見せる。日本が世界のリーダー。日本に世界がついてくる。
こういうことも多々あるので、私が返答しきれていない多くの部分も大切にして下さい。むしろ、そういう部分は k さんの方が私よりも先に進んでいるので、積極的に k さんのブログや PoIC ウィキに残して下さい。それは、将来、確実に実がなる木です。
味方につけるもの二つ:将来必ず実がなるという「確信」と、芽が出るまでの「時間」。
June 21st, 2009 at 1:24 am
m(. .)m恐縮です。
私の書いていることは、こちらのブログで知ったことが多くを占めます(項目を書き出したら、10数個以上あるはず)。PoICマニュアルにしても、「面白くない学会発表が多い中で、逆に、PoICマニュアル(本家)は、マニュアルなのに情報理論まで行っている、とは?」「そして、このブログの中で言われていることや、それに対するコメントの続く仕組みは?」「そこにある普遍的なものは何?」というところからスタートしていますm(. .)m
>コメントを読んで、しばらく考えて、はじめて「なるほど!」と思うことがほとんどです。
m(. .)mそれは、書き方がうまくないからかもしれませんです。とにかく思いつくことを打ち込んで、打ち込んだら次のことが思いついて、そのことを打ち込んだらまた、という再帰的な流れで、、だだーっと打ち込むのが精一杯で、文章を整えられていないところが・・・m(. .)m
こちらのコメント欄の発火作用は、凄いですm(. .)m
>A:1個(イエス)、B:4個、C:8個。
単純なルールから「13」と言う数字が出てきてるとは思いませんでしたですm(. .)m
正四面体や正八面体などは割り切れる数字が多いので。
あの絵は、パワーポイントで描いているときはがたがたしていないのに、それをJPEG形式で保存すると、がたがたしたり、丸が少しずれたりしてしまっています・・・
端のほうに、マンデルブロ集合みたいなのとか、鳥の羽みたいにびゃーっと丸が小さくなってつながっていく様がありますです。
□(四角)を〇(丸)で埋めれないなあ、というのと、PoICマンダラの、図形(六角形に〇が埋まっていく)のが元ですm(. .)m六角形や八角形を丸で埋めたら、よかったのかも
〇を四角で埋めたら、あまり面白い形ではありませんでした。
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>「論文」という言葉が苦手。なにか新しい言葉
そう、他に無くて。そう大層な単語ではなくて、もっと何かあればいいのですが。面白みがあるような。
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>見ようと思えば、誰にでも同じものが見える。
(!)昨日、職場で似たようなことを言っていました。
「kさん、最近疲れていますね?」
「あ、論文作成で。発想はどんどん出てくるけど、書いたり質問に修正したりが追いつかなくて(疲れた顔をしています)。」
「いろいろなことが頭の中にあるのですね」
「いや、普段から思いついたことをメモしてまして。これはインターネットで知った(PoIC)のですが、誰でもできることなんです。」
「え、誰でもですか?」
「そうですよ」
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※上の「論文」は、分野的にはそんなにレベルの高いジャンルではないのですm(. .)m
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彼には詳しく説明できなかったのですが、
PoIC(野帳やカード)は、発想:記録:GTDが、100:10:1の割合で蓄積されていく(発想が一番多い!)
そして、それを実行や実現化する等に要する時間は、発想(一瞬のひらめき):作業時間が1:100
それがあるから、作物をを作るように、地(知)を耕す(カルチャー)ことが出来る