Next Generation

「新しいものは「積み重ね」が崩れる時に生まれる」

Ref. : @PoIC マニュアル, 量を計る

ということで、PoIC ウィキのメインページを整理しました。
だいぶスッキリしましたね。

これは私に取っては「死」を意味します。
しかしそれは次の世代の「生」のためです。

またゼロからの出発です。
Aki さん、k さんは、「PoIC の中の人」として、
エントロピーモデルトリニティの図を眺めながら、いまどういう状況にいるのか、
どの辺にニーズやニッチがあるかを考えて下さい。

PoIC マニュアルの書き方」は、差し当たってこうしたら良いよ、という提案です。
これさえも、私のドグマです。
もっと良い方法が見つかったら、そうして下さい。

PoIC 使いは基本的に無いものは「作る人」です。
新しいモノ、新しい言葉。
PoIC を使って作って下さい。

それと、PoIC 使いにもう一つ提案。
フリッカー、ブログ、ウィキを通じて「情報の性質」について考えてみて下さい。

友達の作り方、情報の組織化、
なぜ公開した後に急激に気が抜けるか。
すべてちゃんとした理由があります。

収穫を望むなら、まず種を蒔いて下さい。

「情報の性質」について、PoIC を使って考える。
同時に、PoIC の中で起こっていることを観察する。
カードを他のものに置き換えてみて下さい。

「情報」の前に宗教・科学の別なし。
PoIC について理解できたら、今度は箱の外(現実の社会)に応用して下さい。

3 Responses to “Next Generation”

  1. k Says:

    m(. .)m

    >「新しいものは「積み重ね」が崩れるときに生まれる」

    「光の粒子(波)」のようです。(質量を失って、原則として光速で、無限の彼方まで広がる)
                       (その他、合わせ鏡の中では、波長の大きさまで像が繰り返す)

    ニュートンの「プリンキピア」の中のF=maという公式の様です。(時間的(300年)、空間的(世界中の物理書)に広がる)

    PoICマンダラの原文→Trinity図への結実のようです。

    —————–
    m(. .)m恐縮です。

    書いておかないといけないこと

    「 PoIC(Pile of Index Cards)で知的生産する v. 1.0 」

    内容的には、
        ↓
    ・これまでHawk氏が創り出し、多くの方々とのGTDも含めた議論をも経た「PoIC」
        ↓
    ・・・・の末端の、分野的にも限られた、一個人の使い方の一つ
     に過ぎないもの

    ・その方法の発想はHawk氏のブログの中にあること

    発散(陽)に対して収縮(陰)のプロセスが足りない

    構成は以下のはず(これに向けて収縮してゆくはず・・・)
    ————–
    ○はじめに
    ○方法
      ステップ1
      ステップ2
     ○おわりに
    ————–

    喜怒哀楽

     発散の作業は楽しい、喜ばしい(書きながら、得体の知れないものを相手にしていて、どういう形にまとまるか自分でも想像がつかない)(中央から放射)(発想が発想を呼ぶ)

     収縮の作業は哀しい、怒り(疲れ?)(先が見え、そぎ落とし、)(周りの視点を想定して縮小させる)(たったの「1点(!)」に結実する)

  2. k Says:

    m(. .)m

    >公開した後に急激に気が抜けるのは何故か

    (初期)(明けの明星)
     自分は、論文の書き方(具体的なプロセス)という、これまでこの世に無かったであろうと思われる概念を、このブログで学んだ

     しかもそれは、言葉にはならないけれど、確かに具体的に存在する

     しかし、その全体像はもやもやしていて、まったく分からない

     これを還元すれば、面白いものになって、いろいろな分野の人の生産性も上がるだろう

    (中期)(陽)
     記述していくうちに、様々な概念が浮かび、羅列され、並べられ、つながってゆく。

     壮大な世界がある

    (後期)(陽極まり、宵の明星)
     エントロピーの減少
     具体的には、たったの2ステップ

     ———–
    1 プロトタイプ(模型)の作成(再帰と創発)
     2 再帰的なプロセス (再帰と相転移)
     ———–

      ・・・て、ええ?たったこれだけ?全体が見える。シンプル過ぎ・・・

    ———————–
    (そんなはずは(^^;;;再帰構造をもった論文(知的生産物)を、農作業のように、レゴブロックの様に、誰でも創り出す、そんな壮大な世界と思われた方法が、たったの2行で現わされていいのだろうか(^^;;;)

     もしそうなら、後は収束(収縮)に向かう作業のみ?

    >公開した後に急激に気が抜けるのは何故か

     結論が見えはじめ、残るのは機械的な作業だとしたら、、

    ———————–
    現実には、この方法で、これまでには無い速度で、現在も論文等作成作業は進行中。ここで学んだこと、マニュアルの内容も、実際に力となっている。

    マニュアルの中にも、再帰的な世界がまた存在しているのも事実。

    再帰的な手法により、再帰的な構造を持つ、「再帰的構造を創り出す方法(マニュアル)」を創り出す。

    しかし、、、その最終的な形の、シンプルすぎる様相は、、、

  3. k Says:

    m(. .)m恐縮です。

    >ということで、PoIC ウィキのメインページを整理しました。
    >だいぶスッキリしましたね。

    >これは私にとっては「死」を意味します。
    >しかしそれは次の世代の「生」のためです。

    >またゼロからの出発です。

    昨日はじめて読みまして、「ええー!?」と思いました m(. .)m

    いろいろなことを考えました。

    日本において、米国で流行したといわれるGTD以上ではないかと思われるPoICの、マニュアル、もし大勢の人がGTDから辿り着いて見るならば(私のように)、その影響は、、

    私のマニュアルが3番目の位置にある・・・今改めてPoICマニュアルの「エントロピーモデル」周辺を読んでも、格が違うと思います

    私が書いているのは、Hawk氏の手書きのPoICマンダラの世界観を凝縮したTrinityモデルの枝葉の一つではないだろうか。。。

    >Aki さん、k さんは、「PoIC の中の人」として、

    私自身は上述のようにPoICの末端の枝葉としか思えませんですm(. .)m(フラクタル図形の末端の枝葉?)

    過去の他の方とのやりとりを見ても、凄いと思います。

    KJ法、マインドマップ、GTD、PoIC、、これらが1つのもの、という発想にはたどり着けませんですm(. .)m

    ———————

    「時間の輪」、、私はまだ完全にわかっていないかもしれません。
    時間と空間を一つの軸につなぎ、前向きに対処(体当たり、GTD的)するのではなく、過去のカードから新しいタスクフォースを編成して、未来のタスクを変える

    ———————

    ステファン・ウルフラムによる、時空のsymmetry(左右相称、釣合い、均斉(美), 調和)をあらわす図

    http://www.wolframscience.com/nksonline/page-485

    ———————

    自分が今GTD的に目の前の仕事を処理するのとは反対の方向の論文を書くという行為をしているのは、それを中心にすえてそこから発想することにより、今の身の回りの環境の、未来の姿を、科学的な情報発信を中心に回るという方向に変えようとしている事なのかもしれません。

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