Omochi

ぺったんこ、

ぺったんこ。

もちつき、ぺったんこ。

ついて、こねて、

ついて、こねて。

もちつき、ぺったんこ。

おいしい「おもち」ができあがるよ。

4 Responses to “Omochi”

  1. k Says:

    m(. .)m 面白い(interesting)表現です!

  2. k Says:

    m(. .)m よく似た記述です!

    (Ref:沼田寛著 「複雑系」がよくわかる本,p.100)

    カオスを生み出す仕組みとは?

    (中略)

    じつは、私たちが見慣れた身の周りの世界に、そうした力学の仕組みがいろいろある。たとえば、もちつき。引き延ばされては折り畳み、ペッタン、ペッタンとやる。それを繰り返すことで、もち米が細部までつきこまれてゆく西欧では、パンを焼くときに小麦粉をこねるのに、同様の動作をする。だから、そうしたタイプの写像を、数学の世界では「パイこね変換」とか「パン屋の変換」などと呼ぶ。

    (中略)

    どうして、この程度のものが、カオスの複雑さという「数学的モンスター」を生み出してしまうのだろうか。答えは、写像の際限なき反復という点にある。

    (中略)

    さて、この引き延ばして折り畳む写像の反復は、無限に入れ子的になった複雑な力学模様を織り上げる。いわゆる、フラクタル的な構造ともいえる。ただし、カオスの力学でだいじなことは、要するにこの構造の中で、じっと静かにはしていないことである。

  3. k Says:

    m(. .)m

     もち米が細部までつきこまれてゆく西欧では、

    →もち米が細部までつきこまれてゆく。西欧では、

  4. Hawk Says:

    >>k さん

    ;)

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