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	<title>Comments on: Mathematica = PoIC</title>
	<link>http://pileofindexcards.org/blog/2009/09/02/mathematica-poic/</link>
	<description>as a cultural genetic code</description>
	<pubDate>Mon, 21 May 2012 18:58:42 +0000</pubDate>
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	<item>
		<title>by: k</title>
		<link>http://pileofindexcards.org/blog/2009/09/02/mathematica-poic/#comment-85101</link>
		<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 15:27:23 +0000</pubDate>
		<guid>http://pileofindexcards.org/blog/2009/09/02/mathematica-poic/#comment-85101</guid>
					<description>m(. .)m面白いです（！）


＞いつの間にか全部その一方向に引き込まれる。

不思議に思いました。例えば６０対４０（グレー）を、１００対０（白と黒）に変換するプロセス。

小選挙区制で1人しかとおらない場合、わずかの差が明暗を分けるような。

しかし、自然界だと、どうなのだろう。例えば、流れがある場合（「流れ」が全てではないだろうけれども）。

ばらばらの方向を向いている稲の穂が、風が吹くと、全てその方向にたなびく。

鉄に電圧をかけると、電子の波のスピンが揃って押し出される（からだろうと思われる理由により）、磁界が現れる（アンペールの法則）。



＞「収穫加速」

凄く不思議です（！）、、ふと、分割はどんどん増える（例）紙の折り目、脳のしわ、海面の波、、と思いました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>m(. .)m面白いです（！）</p>
<p>＞いつの間にか全部その一方向に引き込まれる。</p>
<p>不思議に思いました。例えば６０対４０（グレー）を、１００対０（白と黒）に変換するプロセス。</p>
<p>小選挙区制で1人しかとおらない場合、わずかの差が明暗を分けるような。</p>
<p>しかし、自然界だと、どうなのだろう。例えば、流れがある場合（「流れ」が全てではないだろうけれども）。</p>
<p>ばらばらの方向を向いている稲の穂が、風が吹くと、全てその方向にたなびく。</p>
<p>鉄に電圧をかけると、電子の波のスピンが揃って押し出される（からだろうと思われる理由により）、磁界が現れる（アンペールの法則）。</p>
<p>＞「収穫加速」</p>
<p>凄く不思議です（！）、、ふと、分割はどんどん増える（例）紙の折り目、脳のしわ、海面の波、、と思いました。
</p>
]]></content:encoded>
				</item>
	<item>
		<title>by: Hawk</title>
		<link>http://pileofindexcards.org/blog/2009/09/02/mathematica-poic/#comment-84773</link>
		<pubDate>Tue, 08 Sep 2009 18:19:57 +0000</pubDate>
		<guid>http://pileofindexcards.org/blog/2009/09/02/mathematica-poic/#comment-84773</guid>
					<description>&gt;&gt;k さん
&gt; 一つ不思議なのは、生き物の場合、それぞれの段階の間に、要素の「相互作用」だけではなく、
&gt;「同調」の様なものがみられること。磁石のスピンの向き（多分本当は波動）が揃うように、、

いま W. Brian Arthur という人の書き物を読んでいたのですが、ちょうど似たような話が出てきました。一方向にちょっとだけフィードバックの量が傾くと（tip する、tipping point、相転移）、その方向にさらにフィードバックが強くなり、いつの間にか全部その一方向に引き込まれる。例えば、ビデオでベータと VHS という二つの規格があって、性能的にも同じだったのに、いつの間にか VHS が主流になっていた、とか。

古典的な経済学では「収穫逓減（ていげん）」という考え方が主流だった。例えば、農地だと、種を密に捲き過ぎるとかえって収穫が減ってしまう。しかし、実際にはそればかりではなく、逆に蒔けば蒔くほど収穫が増える例もある。例えば、知的生産などは、要素（知識や本）が増えれば増えるほど、要素間のつながりが爆発的に増えていく。これを「収穫逓増（ていぞう）」という。

Wikipedia を見ていると、似たような言葉で「収穫加速」が出てきました。こちらも面白いです。

っ http://ja.wikipedia.org/wiki/収穫加速の法則

これも一種のべき乗則。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>>>k さん<br />
> 一つ不思議なのは、生き物の場合、それぞれの段階の間に、要素の「相互作用」だけではなく、<br />
>「同調」の様なものがみられること。磁石のスピンの向き（多分本当は波動）が揃うように、、</p>
<p>いま W. Brian Arthur という人の書き物を読んでいたのですが、ちょうど似たような話が出てきました。一方向にちょっとだけフィードバックの量が傾くと（tip する、tipping point、相転移）、その方向にさらにフィードバックが強くなり、いつの間にか全部その一方向に引き込まれる。例えば、ビデオでベータと VHS という二つの規格があって、性能的にも同じだったのに、いつの間にか VHS が主流になっていた、とか。</p>
<p>古典的な経済学では「収穫逓減（ていげん）」という考え方が主流だった。例えば、農地だと、種を密に捲き過ぎるとかえって収穫が減ってしまう。しかし、実際にはそればかりではなく、逆に蒔けば蒔くほど収穫が増える例もある。例えば、知的生産などは、要素（知識や本）が増えれば増えるほど、要素間のつながりが爆発的に増えていく。これを「収穫逓増（ていぞう）」という。</p>
<p>Wikipedia を見ていると、似たような言葉で「収穫加速」が出てきました。こちらも面白いです。</p>
<p>っ <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/" rel="nofollow">http://ja.wikipedia.org/wiki/</a>収穫加速の法則</p>
<p>これも一種のべき乗則。
</p>
]]></content:encoded>
				</item>
	<item>
		<title>by: k</title>
		<link>http://pileofindexcards.org/blog/2009/09/02/mathematica-poic/#comment-84151</link>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 15:47:26 +0000</pubDate>
		<guid>http://pileofindexcards.org/blog/2009/09/02/mathematica-poic/#comment-84151</guid>
					<description>m(. .)m（！）
上の書き込みで、面白く（興味深く）えー（！）と思ったことが１１個ですm(. .)m
すごい発想の量だと思います、、

------------------

＞ (3 + 2) を (+ 3 2) に置き換えたり。

なるほどLISPはそうやってるのか、
① (3 + 2) → (+ 3 2) 
　　　単純な置き換え
②(+ 3 2) →5
　　　LISPの演算


＞ロード・オブ・ザ・リング三部作

私は見ていなくて知らないのですが、奥が深そうですね

＞π

知らなかったのですが、調べたら、凄そうです（！）



＞Σ　□　（∫□dt）→ 時系列スタック（時間で積み重ね）
　t

＞Σ　□　（∫□dxdy）→ 再生産（空間（内容）で積み重ね、畳み込み）
　x,y

なるほどです（！）

空間に配置して、意味を持たせる（これまで無かった意味が現れる）、それは「か」「き」→「柿」のように、、

分子→高分子→遺伝子→細胞→生物→

それぞれの間をみると、どれも数が増えることによって表れた結果（実）は、下の要素と比較すると、どれも想像もできないような、１つの生き物ですね。（細胞-生物）間だけではなく、、

とすると、生物の集まりも、それが多くなると集団が生き物のような振る舞いを示す、と言いますが、それは数が多くなるとそうなのですね。

一つ不思議なのは、生き物の場合、それぞれの段階の間に、要素の「相互作用」だけではなく、「同調」の様なものがみられること。磁石のスピンの向き（多分本当は波動）が揃うように、、

機械的に揃っている以上に、同じ目的を目指しているように見えること、


＞元々、人間の頭・心の中にはコビトがいる、それに数式ソフトの中のコビトを足す（援軍）。
＞中のコビトを増やす（→ まさにジリオニクス、相転移点を超える、超人）。

なるほど（！）</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>m(. .)m（！）<br />
上の書き込みで、面白く（興味深く）えー（！）と思ったことが１１個ですm(. .)m<br />
すごい発想の量だと思います、、</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>＞ (3 + 2) を (+ 3 2) に置き換えたり。</p>
<p>なるほどLISPはそうやってるのか、<br />
① (3 + 2) → (+ 3 2)<br />
　　　単純な置き換え<br />
②(+ 3 2) →5<br />
　　　LISPの演算</p>
<p>＞ロード・オブ・ザ・リング三部作</p>
<p>私は見ていなくて知らないのですが、奥が深そうですね</p>
<p>＞π</p>
<p>知らなかったのですが、調べたら、凄そうです（！）</p>
<p>＞Σ　□　（∫□dt）→ 時系列スタック（時間で積み重ね）<br />
　t</p>
<p>＞Σ　□　（∫□dxdy）→ 再生産（空間（内容）で積み重ね、畳み込み）<br />
　x,y</p>
<p>なるほどです（！）</p>
<p>空間に配置して、意味を持たせる（これまで無かった意味が現れる）、それは「か」「き」→「柿」のように、、</p>
<p>分子→高分子→遺伝子→細胞→生物→</p>
<p>それぞれの間をみると、どれも数が増えることによって表れた結果（実）は、下の要素と比較すると、どれも想像もできないような、１つの生き物ですね。（細胞-生物）間だけではなく、、</p>
<p>とすると、生物の集まりも、それが多くなると集団が生き物のような振る舞いを示す、と言いますが、それは数が多くなるとそうなのですね。</p>
<p>一つ不思議なのは、生き物の場合、それぞれの段階の間に、要素の「相互作用」だけではなく、「同調」の様なものがみられること。磁石のスピンの向き（多分本当は波動）が揃うように、、</p>
<p>機械的に揃っている以上に、同じ目的を目指しているように見えること、</p>
<p>＞元々、人間の頭・心の中にはコビトがいる、それに数式ソフトの中のコビトを足す（援軍）。<br />
＞中のコビトを増やす（→ まさにジリオニクス、相転移点を超える、超人）。</p>
<p>なるほど（！）
</p>
]]></content:encoded>
				</item>
	<item>
		<title>by: Hawk</title>
		<link>http://pileofindexcards.org/blog/2009/09/02/mathematica-poic/#comment-84119</link>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 03:40:05 +0000</pubDate>
		<guid>http://pileofindexcards.org/blog/2009/09/02/mathematica-poic/#comment-84119</guid>
					<description>&gt;　　（　）　　　　　　・・・かっこ（鏡）
&gt;
&gt;（　（　）　）　　　　　・・・鏡を鏡に映す
&gt;
&gt;（　（（　））　）　　　　・・・（鏡に映った鏡）　を鏡に映す
&gt;
&gt;（　（（（　）））　）　　　・・・（（鏡に映った鏡）に映った鏡）　を鏡に映す
&gt;
&gt;（　（（（（　））））　）　　・・・（（（鏡に映った鏡）に映った鏡）に映った鏡）　を鏡に映す

Lisp すなわち ( ) 。（色即是空）</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>>　　（　）　　　　　　・・・かっこ（鏡）<br />
><br />
>（　（　）　）　　　　　・・・鏡を鏡に映す<br />
><br />
>（　（（　））　）　　　　・・・（鏡に映った鏡）　を鏡に映す<br />
><br />
>（　（（（　）））　）　　　・・・（（鏡に映った鏡）に映った鏡）　を鏡に映す<br />
><br />
>（　（（（（　））））　）　　・・・（（（鏡に映った鏡）に映った鏡）に映った鏡）　を鏡に映す</p>
<p>Lisp すなわち ( ) 。（色即是空）
</p>
]]></content:encoded>
				</item>
	<item>
		<title>by: Hawk</title>
		<link>http://pileofindexcards.org/blog/2009/09/02/mathematica-poic/#comment-84117</link>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 03:27:01 +0000</pubDate>
		<guid>http://pileofindexcards.org/blog/2009/09/02/mathematica-poic/#comment-84117</guid>
					<description>&gt; 数式ソフトは、頭が疲れることもないし、中でコビトが高度な知恵を使っているわけでも無いみたい

私の使ってるパソコンは難しい計算をするとファンがブーンと回る (^_^;)
コンピュータは計算すると CPU から熱を放出する。
エントロピーを下げるにはエネルギーが必要。
答えを得る代わりに、環境に熱を捨てる。

&gt; 中のコビト

中のコビトはたくさんいて、それぞれは単純な作業をする。
例えば (3 + 2) を (+ 3 2) に置き換えたり。
その繰り返しで難しいことを成し遂げる。

&gt; 逆に言えば、私の頭の中だけではできないようなことも、
&gt; 機械的な操作でできるのではないだろうか。

K さん + 数式ソフト → サイボーグ
元々、人間の頭・心の中にはコビトがいる、それに数式ソフトの中のコビトを足す（援軍）。
中のコビトを増やす（→ まさに&lt;a href="http://poic-kf33.blogspot.com/2009/08/blog-post_13.html" rel="nofollow"&gt;ジリオニクス&lt;/A&gt;、相転移点を超える、超人）。

&gt;関数型言語（LISP）的な、合わせ鏡的なプロセスでは、
&gt;　・・・どこまでもつづく深みのような結果になる、

Lisp は文字も数字もリストもいっしょくた、区別しない。
人間の考え方に近い。
プログラムを生成するプログラムも作れる。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>> 数式ソフトは、頭が疲れることもないし、中でコビトが高度な知恵を使っているわけでも無いみたい</p>
<p>私の使ってるパソコンは難しい計算をするとファンがブーンと回る (^_^;)<br />
コンピュータは計算すると CPU から熱を放出する。<br />
エントロピーを下げるにはエネルギーが必要。<br />
答えを得る代わりに、環境に熱を捨てる。</p>
<p>> 中のコビト</p>
<p>中のコビトはたくさんいて、それぞれは単純な作業をする。<br />
例えば (3 + 2) を (+ 3 2) に置き換えたり。<br />
その繰り返しで難しいことを成し遂げる。</p>
<p>> 逆に言えば、私の頭の中だけではできないようなことも、<br />
> 機械的な操作でできるのではないだろうか。</p>
<p>K さん + 数式ソフト → サイボーグ<br />
元々、人間の頭・心の中にはコビトがいる、それに数式ソフトの中のコビトを足す（援軍）。<br />
中のコビトを増やす（→ まさに<a href="http://poic-kf33.blogspot.com/2009/08/blog-post_13.html" rel="nofollow">ジリオニクス</A>、相転移点を超える、超人）。</p>
<p>>関数型言語（LISP）的な、合わせ鏡的なプロセスでは、<br />
>　・・・どこまでもつづく深みのような結果になる、</p>
<p>Lisp は文字も数字もリストもいっしょくた、区別しない。<br />
人間の考え方に近い。<br />
プログラムを生成するプログラムも作れる。
</p>
]]></content:encoded>
				</item>
	<item>
		<title>by: Hawk</title>
		<link>http://pileofindexcards.org/blog/2009/09/02/mathematica-poic/#comment-84114</link>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 03:08:50 +0000</pubDate>
		<guid>http://pileofindexcards.org/blog/2009/09/02/mathematica-poic/#comment-84114</guid>
					<description>&gt;　 j
&gt;　 Σ　□n　　　　→i 番目からj 番目までのカードを取り出す
&gt;　n=i

Σ　□　（∫□dt）→ 時系列スタック（時間で積み重ね）
t

Σ　□　（∫□dxdy）→ 再生産（空間（内容）で積み重ね、畳み込み）
x,y

&gt; 再帰・創発・相転移（Trinity）的な頭の中のプロセスで、1枚1枚のカードができてくるのだけれども、

文字はカードを構成する素粒子。

「あー」と「いー」が一緒になった時、「あい（愛）」となり、
「あ」だけ「い」だけにはなかった「意味」が生まれる（わき上がる、創発）。

カードとカードが一緒になると分子に、分子と分子が一緒になると高分子に、
・・・やがて遺伝情報を伝える DNA に。
DNA は細胞に、細胞は生物に、生物は群れに・・・・。
それぞれのレベルで再帰・創発・相転移が起こる。

&gt; 入れ子構造、フラクタル、合わせ鏡的、

まさに！

&gt; そのプロセスを、遠くから見ると、実はそこに再帰・創発・相転移があるのかもしれない。

映画にも再帰・創発・相転移がある。
例えば、ロード・オブ・ザ・リング三部作、マトリックス、π など。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>>　 j<br />
>　 Σ　□n　　　　→i 番目からj 番目までのカードを取り出す<br />
>　n=i</p>
<p>Σ　□　（∫□dt）→ 時系列スタック（時間で積み重ね）<br />
t</p>
<p>Σ　□　（∫□dxdy）→ 再生産（空間（内容）で積み重ね、畳み込み）<br />
x,y</p>
<p>> 再帰・創発・相転移（Trinity）的な頭の中のプロセスで、1枚1枚のカードができてくるのだけれども、</p>
<p>文字はカードを構成する素粒子。</p>
<p>「あー」と「いー」が一緒になった時、「あい（愛）」となり、<br />
「あ」だけ「い」だけにはなかった「意味」が生まれる（わき上がる、創発）。</p>
<p>カードとカードが一緒になると分子に、分子と分子が一緒になると高分子に、<br />
・・・やがて遺伝情報を伝える DNA に。<br />
DNA は細胞に、細胞は生物に、生物は群れに・・・・。<br />
それぞれのレベルで再帰・創発・相転移が起こる。</p>
<p>> 入れ子構造、フラクタル、合わせ鏡的、</p>
<p>まさに！</p>
<p>> そのプロセスを、遠くから見ると、実はそこに再帰・創発・相転移があるのかもしれない。</p>
<p>映画にも再帰・創発・相転移がある。<br />
例えば、ロード・オブ・ザ・リング三部作、マトリックス、π など。
</p>
]]></content:encoded>
				</item>
	<item>
		<title>by: k</title>
		<link>http://pileofindexcards.org/blog/2009/09/02/mathematica-poic/#comment-84090</link>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2009 23:33:12 +0000</pubDate>
		<guid>http://pileofindexcards.org/blog/2009/09/02/mathematica-poic/#comment-84090</guid>
					<description>m(. .)m今向こうのページを見ましたら、書き込み頂きありがとうございます。

&#62;　A(A(A(....))) は入れ子構造、再帰構造。 

が、上の「鏡に鏡を映して、かっこが増えていく」と同じで、驚いています（！）</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>m(. .)m今向こうのページを見ましたら、書き込み頂きありがとうございます。</p>
<p>&gt;　A(A(A(&#8230;.))) は入れ子構造、再帰構造。 </p>
<p>が、上の「鏡に鏡を映して、かっこが増えていく」と同じで、驚いています（！）
</p>
]]></content:encoded>
				</item>
	<item>
		<title>by: k</title>
		<link>http://pileofindexcards.org/blog/2009/09/02/mathematica-poic/#comment-84044</link>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2009 16:06:01 +0000</pubDate>
		<guid>http://pileofindexcards.org/blog/2009/09/02/mathematica-poic/#comment-84044</guid>
					<description>m(. .)m

・・・　今、エントリーを見て、それに対するコメントを、3行だけ打ち込もう、としたら、何行も止まらない、ような状態になっていますが（強制的にストップを入れた）、これは上述の、「だんだんかっこが増えていく」すなわち、再帰的な合わせ鏡が続く状態に近いように思われます。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>m(. .)m</p>
<p>・・・　今、エントリーを見て、それに対するコメントを、3行だけ打ち込もう、としたら、何行も止まらない、ような状態になっていますが（強制的にストップを入れた）、これは上述の、「だんだんかっこが増えていく」すなわち、再帰的な合わせ鏡が続く状態に近いように思われます。
</p>
]]></content:encoded>
				</item>
	<item>
		<title>by: k</title>
		<link>http://pileofindexcards.org/blog/2009/09/02/mathematica-poic/#comment-84043</link>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2009 16:01:23 +0000</pubDate>
		<guid>http://pileofindexcards.org/blog/2009/09/02/mathematica-poic/#comment-84043</guid>
					<description>m(. .)m

　　（　）　　　　　　・・・かっこ（鏡）

（　（　）　）　　　　　・・・鏡を鏡に映す

（　（（　））　）　　　　・・・（鏡に映った鏡）　を鏡に映す

（　（（（　）））　）　　　・・・（（鏡に映った鏡）に映った鏡）　を鏡に映す

（　（（（（　））））　）　　・・・（（（鏡に映った鏡）に映った鏡）に映った鏡）　を鏡に映す


-------------------------------------
 だんだんかっこが増えていく</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>m(. .)m</p>
<p>　　（　）　　　　　　・・・かっこ（鏡）</p>
<p>（　（　）　）　　　　　・・・鏡を鏡に映す</p>
<p>（　（（　））　）　　　　・・・（鏡に映った鏡）　を鏡に映す</p>
<p>（　（（（　）））　）　　　・・・（（鏡に映った鏡）に映った鏡）　を鏡に映す</p>
<p>（　（（（（　））））　）　　・・・（（（鏡に映った鏡）に映った鏡）に映った鏡）　を鏡に映す</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
 だんだんかっこが増えていく
</p>
]]></content:encoded>
				</item>
	<item>
		<title>by: k</title>
		<link>http://pileofindexcards.org/blog/2009/09/02/mathematica-poic/#comment-84042</link>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2009 15:55:40 +0000</pubDate>
		<guid>http://pileofindexcards.org/blog/2009/09/02/mathematica-poic/#comment-84042</guid>
					<description>m(. .)m



そして、目の前にある数式処理ソフトに、試しに、問題を解かせてみました。

ｙ’’ = ｘ^2 +　ｘ　- ｙ

何も考えずに適当な式を無責任に書いて、「解け！」ボタンを押すと・・・


ｙ = a e^(-x) + b e^(x) - x^2 - ｘ　-2

（・・・すぐ答えを出してくる）

-----------------

ソフトは、

再帰・創発・相転移を成し遂げた、のだと思う。

式を見てリストと照合して（再帰）ぐちゃくちゃ変形して（創発）最終的な解を求める（相転移）

-----------------

私がこの問題を「解け」と言われたら、頭が痛くなって疲れて、いやになって寝てしまうけれども、

数式ソフトは、頭が疲れることもないし、中でコビトが高度な知恵を使っているわけでも無いみたい

-----------------

ソフトが中でやっているのは、おそらく、

（１）問題の式を見て、
（２）リストから部分的に似たものを探してきて、
（３）置き換え

・・・多分、こんな単純なことしかやってないと思う

----------------

ソフトがやり遂げた、

再帰・創発・相転移

は、多分、

再帰・創発（リストと照合して、変形）→相転移（ｙ＝○○）

という風に、機械的な操作（照らし合わせて、変形）しかやっていないのだと思う。

----------------

こんな機械的な操作で（しかしそこには再帰的な過程があるのではないだろうか）、

私の頭ではできないようなことがさらさらできるとは

----------------

逆に言えば、私の頭の中だけではできないようなことも、機械的な操作でできるのではないだろうか。

機械的な操作であれば、

頭で考えるだけだと「うーん」と熱が出てしまうような、さらにその先まで、成果物が到達できるのではないだろうか。

----------------
その操作は、

手続き型言語（BasicとかFortranとか）的な、フローチャートにそって一方向的に進むようなプロセス
　・・・だとすっきりしたシンプルな結果になって、

関数型言語（LISP）的な、合わせ鏡的なプロセスでは、

　・・・どこまでもつづく深みのような結果になる、

のではないだろうか（？）（これは要検証（＾＾；；）</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>m(. .)m</p>
<p>そして、目の前にある数式処理ソフトに、試しに、問題を解かせてみました。</p>
<p>ｙ’’ = ｘ^2 +　ｘ　- ｙ</p>
<p>何も考えずに適当な式を無責任に書いて、「解け！」ボタンを押すと・・・</p>
<p>ｙ = a e^(-x) + b e^(x) - x^2 - ｘ　-2</p>
<p>（・・・すぐ答えを出してくる）</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>ソフトは、</p>
<p>再帰・創発・相転移を成し遂げた、のだと思う。</p>
<p>式を見てリストと照合して（再帰）ぐちゃくちゃ変形して（創発）最終的な解を求める（相転移）</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>私がこの問題を「解け」と言われたら、頭が痛くなって疲れて、いやになって寝てしまうけれども、</p>
<p>数式ソフトは、頭が疲れることもないし、中でコビトが高度な知恵を使っているわけでも無いみたい</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>ソフトが中でやっているのは、おそらく、</p>
<p>（１）問題の式を見て、<br />
（２）リストから部分的に似たものを探してきて、<br />
（３）置き換え</p>
<p>・・・多分、こんな単純なことしかやってないと思う</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>ソフトがやり遂げた、</p>
<p>再帰・創発・相転移</p>
<p>は、多分、</p>
<p>再帰・創発（リストと照合して、変形）→相転移（ｙ＝○○）</p>
<p>という風に、機械的な操作（照らし合わせて、変形）しかやっていないのだと思う。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>こんな機械的な操作で（しかしそこには再帰的な過程があるのではないだろうか）、</p>
<p>私の頭ではできないようなことがさらさらできるとは</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>逆に言えば、私の頭の中だけではできないようなことも、機械的な操作でできるのではないだろうか。</p>
<p>機械的な操作であれば、</p>
<p>頭で考えるだけだと「うーん」と熱が出てしまうような、さらにその先まで、成果物が到達できるのではないだろうか。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
その操作は、</p>
<p>手続き型言語（BasicとかFortranとか）的な、フローチャートにそって一方向的に進むようなプロセス<br />
　・・・だとすっきりしたシンプルな結果になって、</p>
<p>関数型言語（LISP）的な、合わせ鏡的なプロセスでは、</p>
<p>　・・・どこまでもつづく深みのような結果になる、</p>
<p>のではないだろうか（？）（これは要検証（＾＾；；）
</p>
]]></content:encoded>
				</item>
	<item>
		<title>by: k</title>
		<link>http://pileofindexcards.org/blog/2009/09/02/mathematica-poic/#comment-84040</link>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2009 15:29:00 +0000</pubDate>
		<guid>http://pileofindexcards.org/blog/2009/09/02/mathematica-poic/#comment-84040</guid>
					<description>m(. .)m面白い（interesting）です！



　　Σ□　　　　　→カードの集まり


   j 
　 Σ　□n　　　　→i 番目からj 番目までのカードを取り出す
　n=i

-------------------
、と、意味もなくカードを数式で現わしてみて（＾＾；


そして、取り出したカードに対する

&#62;「リストの操作」

を人が行うとき、ここに、何か規則や一定の方法があるだろうか。
直感？

・・・例えば、起承転結（？）


--------------------

　「起承転結」は、4コマ漫画

　これは、起～承（元となるデータ、状況説明等、合わせ鏡）（そして継続、わき上がり、剣、創発）転（！）（エントロピーの減少）結（オチ、玉）

　これは、Trinity

ということは、再帰・創発・相転移（Trinity）的な頭の中のプロセスで、1枚1枚のカードができてくるのだけれども、

そのカードを、やはり再帰・創発・相転移の流れに合うような形で、再度構成する、、

-----------------

入れ子構造、フラクタル、合わせ鏡的、

・・・そういう構造があるとは、不思議な感じです。

-----------------

作家や漫画家が、資料やデータを集めて、それを下地に何か知的生産物（原稿、作品、）を作り上げている、

そのプロセスを、遠くから見ると、実はそこに再帰・創発・相転移があるのかもしれない。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>m(. .)m面白い（interesting）です！</p>
<p>　　Σ□　　　　　→カードの集まり</p>
<p>   j<br />
　 Σ　□n　　　　→i 番目からj 番目までのカードを取り出す<br />
　n=i</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
、と、意味もなくカードを数式で現わしてみて（＾＾；</p>
<p>そして、取り出したカードに対する</p>
<p>&gt;「リストの操作」</p>
<p>を人が行うとき、ここに、何か規則や一定の方法があるだろうか。<br />
直感？</p>
<p>・・・例えば、起承転結（？）</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>　「起承転結」は、4コマ漫画</p>
<p>　これは、起～承（元となるデータ、状況説明等、合わせ鏡）（そして継続、わき上がり、剣、創発）転（！）（エントロピーの減少）結（オチ、玉）</p>
<p>　これは、Trinity</p>
<p>ということは、再帰・創発・相転移（Trinity）的な頭の中のプロセスで、1枚1枚のカードができてくるのだけれども、</p>
<p>そのカードを、やはり再帰・創発・相転移の流れに合うような形で、再度構成する、、</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>入れ子構造、フラクタル、合わせ鏡的、</p>
<p>・・・そういう構造があるとは、不思議な感じです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>作家や漫画家が、資料やデータを集めて、それを下地に何か知的生産物（原稿、作品、）を作り上げている、</p>
<p>そのプロセスを、遠くから見ると、実はそこに再帰・創発・相転移があるのかもしれない。
</p>
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