Hongel Coefficient

「ホンゲル係数」。

収入に占める、書籍代(本、ホン)の割合。
エンゲル係数からの造語。

算出方法は以下の通り。

 ホンゲル係数 = [書籍代 / 収入] x 10

基本的には、1ヶ月ごとに算出する。
「パーセンテージ」で考えたい時は、x 10 の部分を x 100 にする。

本家のエンゲル係数は、消費支出(一ヶ月にどれだけ消費したか)に対する係数であるが、
ここでは簡単のために収入としている。
給与明細と1ヶ月に買った本の値段の合計が分かれば簡単に算出できる。

書籍代に月どれだけ使っているかを知りたい。
そうすると、月どれだけの収入があるかを聞かなければならない。
収入というのはプライベートの情報であるから、これはなかなか聞きにくい。
ということで、ある程度ユニバーサルな指数を考えてみた。

さて、皆さんのホンゲル係数はどのくらいだろうか?

4 thoughts on “Hongel Coefficient

  1. Hawk Post author

    >>k さん

    ホンゲル係数に善し悪しというのはないと思いますよ。:)
    人によっても違うし、同じ人でも時期によって違う。

    私の場合、PoIC を始めてから興味の幅が広がったので、
    ホンゲル係数は上昇傾向です。
    最近は買う本の質・量・値段が上がってきています(なんとなく指数関数的な感じ)。

    Reply
  2. k

    m(. .)m

    >指数関数的な感じ

    面白い(興味深い)ですね(!)

    特に、自然界でも、量的なものは枠組(前Hawkさんが言われていたような、ドックの箱の容量など)により、指数的に増加してゆき、それが対数的な枠組みに収まってゆく。

    一方、質的なもの(情報的なもの)は、指数関数的に増えてゆく。

    例えば、1枚の紙を、半分、半分、と折ってゆくと、マス目の数は2倍、2倍と、指数的に増えてゆくように。

    カードが増えると、そのカードの間の情報的な空間(3枚をランダムに取り出す組み合わせなど)は、指数的な感じで増加するように(nC3)。

    ————–

    「ホンゲル指数」という発想は、一見エンゲル指数と似ていますが、本の中身という「情報」が加わっているところが、面白いと思いますm(. .)m

    カードを「量で計る」ように、情報を「量」で計る、という発想m(. .)m

    Reply
  3. Pingback: スキマカフェ » シュミゲル係数ってのもどうよ?

Leave a Reply

Your email address will not be published.