Archive for February, 2010

{\Delta}-ize

Sunday, February 21st, 2010

{\Delta}-ize

{\Delta}-ize is that a complex/compound body become “stand-alone” state from a matrix. e.g. Posting my picture to a certain flickr group, then picture become “stand-alone” and swim freely around the sea of information, and go beyond my expectation. All I have to let him/her go.

△化とは、複合体が母体から離れてスタンドアロンの状態になること。例えば、Flickr の写真は、グループにポストした瞬間に、独立したスタンドアロン状態になる。私がするべきことは、写真を「放す」こと。あとは、写真が自分の力で情報の海を泳いでいく。写真を撮った本人・ポストした本人の思惑さえも越えて。

PoIC Accounting Method

Thursday, February 11th, 2010

PoIC 式会計法。

PoIC を使った金銭管理の方法については、野ざらし亭さんが「Re: PoIC」の中で書いている。支出を「記録」として野帳・情報カードに書き残すという方法。しかし、実際、私がやると三日坊主で終わってしまう。原因は、一度記録するのを忘れるとそこでシステムが止まってしまうこと。毎日、買い物をするたびに記録するという意味では、かなりの几帳面さが要求される。

お金の記録は重要であるから、会計という行為そのものはぜひ生活に取り込みたい。そこで、私にもできる、Destruction-Free な会計法を考えた。

手順は3つ。

  1. レシートを財布の中に時系列でスタックする。
  2. 月末になったら、会計する。
  3. 会計の結果を翌月にフィードバックする。

レシートは、基本的には、買い物をすればもらえるものなので、それをそのまま利用する。日付・金額などの必要な情報はすべてそこに書いてあるので、あらためて記録しなおす必要はないという考え方。したがって、毎日の心掛けとしては、買い物をしたらレシートをもらうようにすることだけ。これだけでも私はだいぶ気が楽になる。

さて、月末が近くなると、スタックしたレシートで財布がパンパンに膨らんでくる。30日、31日になったら、財布の中に貯まったレシートを机の上に取り出し、項目をプロジェクトペーパーに書き写していく。この作業自体は、1時間も掛からない。

プロジェクトペーパーは、始めのページの上 1/3 を残し、その下から書いていく(理由は後述)。項目は食費・本・雑費・交通(支出)と銀行(収入)の計5つ。日付・項目・金額・(必要であれば)メモを書き写す。

例)

2/1 2000 (@ジュンク堂)
672 (@世界堂)
2/2 420
1200
・・・

財布の中に記録されないキャッシュカード、公共料金の支払いなども合わせて残しておく。支出の記録は Maximum にしておくと、フィードバックが上手くかかる。逆に言うと、お金の記録に「遊び」が多いとフィードバックが上手くかからなくなってしまう。これは車のブレーキと同じ。

ひと月分でだいたいB5用紙2〜3枚分。ひと月分を書き出したら、食・本・雑・交と銀、それぞれの項目の合計を計算する。さらに、食+本+雑+交を計算する。空白にしておいた1ページ目の 1/3 のスペースに、それぞれの項目の合計とその合計を書く。タイトル「2010.02 会計」と日付・時刻スタンプを付け、クリアファイルに入れて保管する。一番重要な情報(サマリ)が一番前のページの一番上にくるので、クリアファイルに入れても一目で把握できる。必要な情報は1ページ目の 1/3 に凝縮されている。

数字はともかく、フォーマット・体裁・その他は、むしろ手抜きした方が長続きする。Excel でいきなり始めるよりも、プロジェクトペーパーに鉛筆でラフに書いていく方が、しきい値が低く、取っ掛かり易い。レシートは、重要なものを除き、写し終えたものからポイポイと床に放り投げていく。会計が終わったら、床に散らばったレシートは捨てても構わない。捨てても良いように(あとで困らないように)必要な記録をプロジェクトペーパーに残しておく。「散らかしながら作業する」というのも、この会計法の楽しみのひとつ。LEGO ブロックと同じ。月末に会計するのが楽しくなる。

項目は、個人の生活スタイルで変わってくるので、実際に自分でやってみて決める。不可欠の「食」と大ざっぱな「雑」から始めて、「雑」の中で多いものを一つの項目とする。私の場合は本と交。そうすると、全体から食・本・交を除いた残りがすべて雑となる。支出の項目は4つ程度にし、細分化しすぎないようにする。

重要なレシートは封筒(白封筒洋型6号)に入れて、箱に保管する。封筒の前面には、タイトル・サマリを写し、日付・時刻スタンプを付けておく。この箱の中を見れば、過去の会計記録を追跡できる。過去の記録を眺めていると、自分が何にどれだけ使っているか傾向がつかめてくる。そうすると、今度は、ひと月に各項目にどれだけ配分すれば良いかを予測できる。もっと具体的に、各項目のひと月の予算を4で割ると、週にどれだけ使えるかが決まる(ひと月は長い!)。月始めに銀行に行って、必要な予算をダウンロードしてくる。そして、毎週、使う分だけ財布に入れていく。

実際にその予算でやりくりしてみる。自分の予測が上手くいくかどうか。上手くいって、さらに予算が余った場合は貯金もしくは翌月に繰り越し。

Material はともかく、Mind は PoIC 的。

Return to Origin

Wednesday, February 3rd, 2010

Return to Origin


Locations of visitors to this pageVisitor Map