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	<title>Comments on: Logic and Ghost</title>
	<link>http://pileofindexcards.org/blog/2010/03/06/logic-and-ghost/</link>
	<description>as a cultural genetic code</description>
	<pubDate>Mon, 21 May 2012 19:19:56 +0000</pubDate>
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	<item>
		<title>by: k</title>
		<link>http://pileofindexcards.org/blog/2010/03/06/logic-and-ghost/#comment-118290</link>
		<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 07:51:35 +0000</pubDate>
		<guid>http://pileofindexcards.org/blog/2010/03/06/logic-and-ghost/#comment-118290</guid>
					<description>m(.  .)m（！）

&#62;この世、すなわち「情報のマトリックス」が再帰的に構築された。

これを読んで、言葉は２つわけ、２つわけで、自動的に作られていったのかな、と、ふと思いました。

２つを区別するために、線が引かれて、単語が置かれる。
紙を半分に、半分に、折っていって、マトリックスができる様に。枝葉の様に増えていく。
単語は、マトリックスに、置いていく。

-----------

http://www.flickr.com/photos/hawkexpress/4290195077/

自然数は、１、２、３・・・と、増えていく。
これは、発散的。収縮的ではない。
例えば、「∞とか、１０００とかの、大きな数」を、「２で割る、３で割る、４で割る・・・」という風に決めていったのではない。

それに対して、実数。これは、収縮的。
モノサシの、２と３の目盛りの間に、「２．３」「２．４」「２．５」・・・と、刻んでいく。
ある限られた範囲の中に、数が刻まれて増えていくのは、箱庭のよう。

そして、２つ分けで刻んでいくと、これは、再帰的操作によって刻みを増やしていくことであり、フラクタルでの操作にも似ている。

マトリックスは、「自然数の様に、発展して増えていくもの」というよりは、「実数の様に、再帰的に刻んで増えていくもの」のようなものである。

-----------

メモリの間を、１つ刻んでも、拡大すると、その線と前の線の間には、やはり同じように、空間が広がっている。それは、線の太さ（０）と比べると、無限の長さの、膨大な空間。
そして、また刻んでも、間には無限の空間が現われる。

-----------

言葉、単語を定義しても、その数には、限りがある。
そして、辞書を考えると、その１０００程度の単語から、無限に近い組み合わせが出来る。

実数や、πなどを、「数行のプログラムの繰り返し操作」と表現している。
http://www.flickr.com/photos/hawkexpress/4166325426/

空間を埋める作業を、量から質に発展させて、近似させているように見える。

本当の世界とは違うけれども、本当に見えれば、それは本当になる、のような。

----------------

（最初に1行書いたら、それに対して、書くつもりの無かったことがずらずらと続いてしまいました。そして行が長くなっています・・・） m(.  .)m</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>m(.  .)m（！）</p>
<p>&gt;この世、すなわち「情報のマトリックス」が再帰的に構築された。</p>
<p>これを読んで、言葉は２つわけ、２つわけで、自動的に作られていったのかな、と、ふと思いました。</p>
<p>２つを区別するために、線が引かれて、単語が置かれる。<br />
紙を半分に、半分に、折っていって、マトリックスができる様に。枝葉の様に増えていく。<br />
単語は、マトリックスに、置いていく。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/hawkexpress/4290195077/" rel="nofollow">http://www.flickr.com/photos/hawkexpress/4290195077/</a></p>
<p>自然数は、１、２、３・・・と、増えていく。<br />
これは、発散的。収縮的ではない。<br />
例えば、「∞とか、１０００とかの、大きな数」を、「２で割る、３で割る、４で割る・・・」という風に決めていったのではない。</p>
<p>それに対して、実数。これは、収縮的。<br />
モノサシの、２と３の目盛りの間に、「２．３」「２．４」「２．５」・・・と、刻んでいく。<br />
ある限られた範囲の中に、数が刻まれて増えていくのは、箱庭のよう。</p>
<p>そして、２つ分けで刻んでいくと、これは、再帰的操作によって刻みを増やしていくことであり、フラクタルでの操作にも似ている。</p>
<p>マトリックスは、「自然数の様に、発展して増えていくもの」というよりは、「実数の様に、再帰的に刻んで増えていくもの」のようなものである。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>メモリの間を、１つ刻んでも、拡大すると、その線と前の線の間には、やはり同じように、空間が広がっている。それは、線の太さ（０）と比べると、無限の長さの、膨大な空間。<br />
そして、また刻んでも、間には無限の空間が現われる。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>言葉、単語を定義しても、その数には、限りがある。<br />
そして、辞書を考えると、その１０００程度の単語から、無限に近い組み合わせが出来る。</p>
<p>実数や、πなどを、「数行のプログラムの繰り返し操作」と表現している。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/hawkexpress/4166325426/" rel="nofollow">http://www.flickr.com/photos/hawkexpress/4166325426/</a></p>
<p>空間を埋める作業を、量から質に発展させて、近似させているように見える。</p>
<p>本当の世界とは違うけれども、本当に見えれば、それは本当になる、のような。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>（最初に1行書いたら、それに対して、書くつもりの無かったことがずらずらと続いてしまいました。そして行が長くなっています・・・） m(.  .)m
</p>
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				</item>
	<item>
		<title>by: k</title>
		<link>http://pileofindexcards.org/blog/2010/03/06/logic-and-ghost/#comment-115465</link>
		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 03:10:19 +0000</pubDate>
		<guid>http://pileofindexcards.org/blog/2010/03/06/logic-and-ghost/#comment-115465</guid>
					<description>m(. .)m

http://www.flickr.com/photos/hawkexpress/4290195077/
を見ると、

自然数の間には、驚くほど多くの実数が有るようですね。
２のｎ乗（ｎは自然数１，２，３，・・・∞であらわされるような、大きな数）

目の前に何の変哲もない５ｃｍのようかんがあって、

それを切ると、「２．４ｃｍ」とか、「３．８７ｃｍ」とか、無数に数が現れて、

で、切ることによって、無数のようかんが、現れる。

「２．４ｃｍのようかん」とか、「３．８７ｃｍのようかん」とか。

「切る」という操作で、無数（実数、２のｎ乗）の「ようかん」が現れる。
しかし、その無数のようかんを生み出す可能性のある、目の前の「５ｃｍのようかん」は、
＞「1ビットの情報も使わない。」
的な感じで、全て（２のｎ乗）の可能性を含んだ上で、最低の情報量しかない存在で、そこに有る。

＞そもそも、この世の中はコトバだけで表現できるだろうか？

について、「全てをコトバだけでは表現しきれない。」なあ、とか思いますm(.  .)m


---------------

GTD的手法では、頭に浮かぶことを、紙に書き出して、そのうち「TODO」を、「２分ルール」で、２つに分ける。

「TODO」は、｛意図・意思・言語｝なんだけれども、１つのTODOとか、TODOの隙間とかに、それこそ無数の｛ガスみたいなもの｝が有りそう。

「TODO」は、防備録としてはいいのですけれどもねm(. .)m</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>m(. .)m</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/hawkexpress/4290195077/" rel="nofollow">http://www.flickr.com/photos/hawkexpress/4290195077/</a><br />
を見ると、</p>
<p>自然数の間には、驚くほど多くの実数が有るようですね。<br />
２のｎ乗（ｎは自然数１，２，３，・・・∞であらわされるような、大きな数）</p>
<p>目の前に何の変哲もない５ｃｍのようかんがあって、</p>
<p>それを切ると、「２．４ｃｍ」とか、「３．８７ｃｍ」とか、無数に数が現れて、</p>
<p>で、切ることによって、無数のようかんが、現れる。</p>
<p>「２．４ｃｍのようかん」とか、「３．８７ｃｍのようかん」とか。</p>
<p>「切る」という操作で、無数（実数、２のｎ乗）の「ようかん」が現れる。<br />
しかし、その無数のようかんを生み出す可能性のある、目の前の「５ｃｍのようかん」は、<br />
＞「1ビットの情報も使わない。」<br />
的な感じで、全て（２のｎ乗）の可能性を含んだ上で、最低の情報量しかない存在で、そこに有る。</p>
<p>＞そもそも、この世の中はコトバだけで表現できるだろうか？</p>
<p>について、「全てをコトバだけでは表現しきれない。」なあ、とか思いますm(.  .)m</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>GTD的手法では、頭に浮かぶことを、紙に書き出して、そのうち「TODO」を、「２分ルール」で、２つに分ける。</p>
<p>「TODO」は、｛意図・意思・言語｝なんだけれども、１つのTODOとか、TODOの隙間とかに、それこそ無数の｛ガスみたいなもの｝が有りそう。</p>
<p>「TODO」は、防備録としてはいいのですけれどもねm(. .)m
</p>
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