Conway’s Game of Life
Sunday, September 6th, 2009
Mathematica → リストの操作
リスト = アトムをつなげたもの {□, □, □}
アトム = 文字・数字、□ → 情報カード
MatrixForm[{□, □, □}] → (□ □ □) :リスト = 行列
リスト(=行列)= PoIC の「タスクフォース編成」
リストの操作 → アルゴリズム(算法) = カードの操作
Mathematica = PoIC
PoIC は紙と箱のいたってシンプルなシステム。
自分もいろいろなツールを取り込んでみようとするのだけど、
結局は元の PoIC に戻ってくる。
まるでアトラクタに引き込まれ、吸い込まれるように。
シンプルゆえに「システムの進化」はそうそうに止まる。
しかし、進化自体が止まることはない。
そのベクトルは、こんどは「内容の進化」に向けられていく。
なんとなく、生物が「形態の進化」から「心の進化」に向かった(選んだ)過程に似ている。
私が目の前のシステムに見ているのは46億年の歴史。
くりこみ。
・熱力学:10^23 個の原子 → 数個のパラメータ(圧力、体積、温度)。
・数学:3.141592……. → π
・生物学:60兆個の細胞 → 一人の「私」
∞(ムゲン)を ○(マル)に。
脳そのものをソフトウェア的・ハードウェア的に作ること → 3.141592…..
私の脳の使って自分自身について考えるシステム PoIC → π
「くりこみ」を使えば人工知能(Artificial Intelligence)は簡単に実現できる。
鳥は飛ぶのが「楽しい」から進化した。
風を切るスピード感、空からの眺め。
逃げ回って飛んでいるうちに、飛ぶことが楽しくて仕方なくなった。
そのうち体毛は羽毛に変わり、体も軽くなった。
「楽しい」ことには、意味がある。
パーツを作って、それを組み立てる。
小さいところから初めて、大きいところへ。
野帳・カード・Flickr の写真 -> 少し大きめの紙(or デジタル)-> ブログ -> ウィキ
ブログでパーツを作って、ウィキで組み立てる。
Flickr・ブログで、コメントや Fav(星)の付いたところは、
とくに大事なところなので、何かしらの形で残すようにする。
読む方も「ここは大事」と思ったらコメントや星を残すようにする。
PoIC ウィキは情報の貯蔵庫として使う。
システムとしてのブログ(WordPress)は、実はかなり危ういです。
堅牢性で言えば MediaWiki の方が格段に上です。
いまの PoIC ウィキはまだ「伽藍」的な要素が強いけれど、
将来の方向性としては「バザール」に向かえば良いなと考えています。
PoIC をこんな風に使っている、PoIC を使ってこんな事を考えている、などなど。
PoIC の中の人は随時募集中。
Aki さんのマニュアルにいくつか注文。一番重要なところから順に。
1. Aki’s PoIC method に「PoICと言う名の仮想コンピュータ」、「アイコンは情報のイメージ化」という項目があります。この部分は Aki さんのマニュアルの中で一番重要な部分だと思われるので、なるべく早く仕上げて下さい。現時点でどう考えているか。この部分は Aki さん独自の考え(= 私:Hawk の考えが入っていない部分)、Aki さんの木からなった Aki さんの果実、次の世代に渡す部分です。
2. 前半部分は文量も貯まっていたので、さらに読みやすいように編集しました。基本的にいまある文章を並べ替えただけなので、文量はほとんど変わっていないはずです。もう一度自分で読み直して、書き足す部分が出てきたら書き足して下さい。後半部分もかたちが出来てきたら仕上げの編集に入ります。後半部分もこの調子で文量を増やして下さい。
3. メインページの項目にタイトルを入れておきました。区切りを入れて後半部分にアクセスしやすいようにします。暫定的なものなので、随時変更して下さい。
この作業が終わったらバージョンアップしましょう。気分的には v. 1.5 くらいまで上げたい。:)
英語は「新しい概念」を表現しやすい。
英語は Lisp のように「軽い」。
外国人は新しいものに対してとてもノリが良い。
世界を相手にすると裾野は広がり、読者は増える。
「I love you」は言い出しやすい。
まずは英語で書いて、そのあと日本語に翻訳するという方法もある。
PoIC を通じて「豊か」になること。
第一義的には、自分の目の前の箱の中でカードが増えていくこと。
それを通じて、
知識や知恵が増えること、
興味の幅が広がること。
世の中の見方が変わること。
Flickr の contact や Twitter でフォロワーが増えること。
家族が増えること。
つながり、広がり、しみわたる。
すべては目の前の箱から。
ぺったんこ、
ぺったんこ。
もちつき、ぺったんこ。
ついて、こねて、
ついて、こねて。
もちつき、ぺったんこ。
おいしい「おもち」ができあがるよ。
