Archive for the 'Reference' Category

Not Quiz, but Puzzle

Monday, July 21st, 2008

・・・ただ、いえることは、計算したり、記憶したり、それを思い出させたりするために命令を書くことはできますが、
   LOVE
と書いても、どんなことをしても、コンピューターに恋をさせることはできません。

それはクイズとパズルの違いに似ています。
クイズは、憶えていることを思い出す、その早さを競争するゲームです。
パズルは、それまで学習してきたことを基にして新しいことを思い付く、ひらめきを問題にするゲームです。

コンピューターには、クイズはできても、パズルはできません。

Ref. : @book, 石頭コンピューター, 安野光雅, 2004, p. 67.

Versus Goliath

Thursday, July 17th, 2008

巨人を倒すには、石と紐とちょっとした知恵さえあれば良い。

Updated : 2008.08.09 09:22

Awaking

Thursday, June 12th, 2008

Metropolis - 10 MINUTE Promo - Fritz Lang by anTONYM2M2

Updated : 2008.07.05 12:58

Luhmann’s Zettelkasten method

Sunday, May 18th, 2008
via. “Luhmann’s Zettelkasten” by “Taking Note“.

Niklas Luhmann is German sociologist. In the following movie, he introduced his card systems “Zettelkasten (= slip box)” that supports his productivity.

What is impressive for me, as a PoICer, are,
- thinner paper than index cards
- larger than 5×3 size, (according to “Taking Note“, it is A6 size)
- seems free format,
- seems don’t care the order (more loose than chronological order)

This IS extreme case of index cards productivity. It’s good to know how far we can go with index cards. :)

ニクラス・ルーマンはドイツの社会学者。映像の中では、”Zettelkasten” というカード・システムについて説明しています。

PoICer としていくつか気になる点は、
- 情報カードよりも薄い紙を使っていること
- 5×3 よりも大きいサイズ(A6)を使っていること
- フォーマットがない?
- 書いたカードは適当な場所に入れている?

これはカードを使った知的生産の一つの「極限」じゃないかな。カードを使って「どこまで行けるか」を知っておくのは良いこと。

歩いた方が速い

Tuesday, May 13th, 2008

自動車の場合だと、交通量の少ない時は、たとえば都市内の高速輸送手段を提供するといった、当初に考えられた機能をはたしうる。ところが交通渋滞が激しくなると、自分の足で歩いた方が速いわけだ。

Ref. : @book, エリッヒ・ヤンツ、自己組織化する宇宙, p. 504, 1986.

情報量過多の現代では、自分の頭で考えた方がかえって速かったり。