amCharts for PoICer

November 22nd, 2009

amCharts」。

便利なものを見つけたので紹介。
Flash を使った Web ベースのグラフプロッタで、なかなか綺麗。
例えば、カード枚数の推移をプロットするのに使えると思う。

こちらをクリックするとブラウザに表示します

PoIC 使い向けに簡単なパックにしてみた。

 Download : amCharts Pack for PoICer (ZIP, 299KB)

解凍したら、中の amline.html ファイルをブラウザにドラッグ&ドロップ。
これだけ。

設定ファイルは amline/amline_setting.xml 、
データは amline/amline_data.csv に記述してある。

この例では月毎の枚数とその累計のデータを使っている。
日毎のデータを作ってプロットしてみても面白いかもしれない。
Excel で月のすべての日付を作る Tips はこちら
amChart は「月」「日」などの日本語も表示可能。

amChart の設定を変えたいときは、ビジュアル・エディタが便利。
XML と CSV の中身を右下のウィンドウにコピー&ペーストする。
左のパネルでかなり細かいところまで設定できる。

amCharts

Ref. : @web, amCharts visual editor - Line & Area

Giants Ahead

November 18th, 2009

Giants Ahead

PoIC as Cellular Automaton

November 7th, 2009

PoIC as Cellular Automaton

PoIC CA and Axis

3 to 1

November 7th, 2009

3 to 1 : Cards to Card

3 to 1 : Books to Field Notes

elementarycarule030_700.gif

Hongel Coefficient

November 4th, 2009

「ホンゲル係数」。

収入に占める、書籍代(本、ホン)の割合。
エンゲル係数からの造語。

算出方法は以下の通り。

 ホンゲル係数 = [書籍代 / 収入] x 10

基本的には、1ヶ月ごとに算出する。
「パーセンテージ」で考えたい時は、x 10 の部分を x 100 にする。

本家のエンゲル係数は、消費支出(一ヶ月にどれだけ消費したか)に対する係数であるが、
ここでは簡単のために収入としている。
給与明細と1ヶ月に買った本の値段の合計が分かれば簡単に算出できる。

書籍代に月どれだけ使っているかを知りたい。
そうすると、月どれだけの収入があるかを聞かなければならない。
収入というのはプライベートの情報であるから、これはなかなか聞きにくい。
ということで、ある程度ユニバーサルな指数を考えてみた。

さて、皆さんのホンゲル係数はどのくらいだろうか?

Coral Growth

October 23rd, 2009

Playing with Files

Coral Growth

Abstraction and Language of Nature

October 18th, 2009

「抽象化」。

複数のモノゴトから、パターンを抽出すること。
抽象化された情報は、短い言葉、単純なイラスト、数字、数式で表されることが多い。

例えば、記録カードから「パターンを見つける」こと、
マインドマップから「Trinity」の絵を描くこと。

「抽象化」とは、複数のカードを集約し、ピラミッドの頂点へと昇っていくプロセス。

Emergence

抽象化された情報は、一見すると単純だが、多くの解釈を生む。
同じ絵でも、回転・反転すると違う絵に見えてくる。

例えば、「Emergence」の絵。
反時計回りに90º回転し、左右反転すると、まったく違う絵が見えてくる。
「生産性」の本質とはそういうことのようだ。

最近このブログでは、数学やプログラム言語の話題を取り上げることも多くなってきているけど、
あまり難しく考える必要はない。
抽象化の過程で、これらの言語を使うのが便利だということ。

人の話す言葉をそぎ落とすとプログラム言語になるし、さらにそぎ落とすと数学になる。
ただそれだけのこと。

“Mathematics is the language of nature.”(数学とは、自然が話す言語である)

Ref. : @movie, “Pi — Faith in Chaos”, Darren Aronofsky, 1998.

How to start Lisp

September 30th, 2009

; たまには実用的な話題。

入門 Lisp。

Lisp の勉強に必要なもの、3つ。

- Little Schemer
- えんぴつ
- ソファー

本に直接書き込んで考えながら読み進む。
行き詰まったらソファーに横になって目を閉じ、頭の中で考える。

他にあると良いもの。

- パソコン
- gaucheclisp

パソコンは本と鉛筆と頭で考えた結果を確認するために使う。
実際に打ち込んで、プロンプト(>)の中の人の反応を見る。

少しでも英語が聞き取れるなら、SICP 1A を繰り返し繰り返し観る。
Lisp のエッセンスがぎゅっと詰まっている。
Divx ファイルをダウンロードしておけば、移動中にも観られる。

分からないことがあったら、2ちゃんねる プログラム板の「Lisp Scheme スレ」へ。
いろんな人が見ていて、聞けば親切に教えてくれる。

最後に、Lisp を学ぶ理由をいくつか。

- 簡易電卓として。
- 動的言語関数型言語の基礎を学ぶ。
- プロトタイピングによる生産性の向上
- 現実世界(言語)と、抽象世界(数学)の橋渡しとして。
- 純粋に「楽しみ」として、Just for Fun。
- 自然の「」に触れる。

; GTDTotal ImmersionLittle Schemer、この3冊は同じ「匂い」のする本。

Continuum

September 24th, 2009

Fixed Point and Recursion

September 14th, 2009

f(x) = x^2 - x + 1

f(1) = 1

f(f(1)) = 1

f(f(f(1))) = 1

f(f(f(f(1)))) = 1

f(f(f(f(f(1))))) = 1

………….

固定点、再帰しても再帰しても同じ値。

Lisp の Y コンビネーター。

BZ 反応の渦巻きの「目」。

See also : @wikipedia, Fixed point

Ribbon of Time-Space

September 13th, 2009
The Ring

Lag

September 11th, 2009

自然が持っている時計は、
人間が持っている時計よりも、ゆっくり進む。

人間も自然の一部だから、
人間がしたことの効果が現れるには、しばらく時間が掛かる。
時には、忘れた頃に別の場所からひょっこり現れたりもする。

神様は来るのがちぃとばかり遅いけど、
ちゃーんと見ている。

Insight

September 10th, 2009

insight/ínsàit/
名 詞•U•C(…への)洞察, 明察, 看破⦅into …⦆;洞察力, 識見;〘心理学〙洞察性

Ref. : @dictionary, プログレッシブ英和辞典

Insight, in sight.

答えは自分の中。


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