Difference between revisions of "Aki’s PoIC サブシステム"

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(モバイル端末としてのサブシステム)
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=サブシステム ガジェット一覧=
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=サブシステムガジェット=
 
*living post(以下の全てをファイリング可能)
 
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*測量野帳(KOKUYO LEVEL BOOK セ-Y1)
 
*測量野帳(KOKUYO LEVEL BOOK セ-Y1)
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==いつも一緒に、測量野帳は情報収集ツール==
 
==いつも一緒に、測量野帳は情報収集ツール==
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現在、世間一般で一番利用されている情報端末は携帯電話だと思います。数日だけPoICのサブシステムとして試験的に取り入れた事があります。思い付いた事はPCのメールアドレスにどんどんメールで送ってしまおう。というよくある手法です。リマインダーとしては百式管理人さんによるWEBサービス「check pad」なども取り入れました。テストの結果は、自宅に帰りPCのメールソフトを起動しれば当然当日に思い付いた事を全て観る事が出来ます。しかしながら面倒だと思った点は携帯電話のキーで文字を打つのにストレスを感じる。打っている間に内容を忘れてしまいそう。メーラーを開いて一件一件開いていかなければ内容を知る事が出来ない。この様な理由で、今では測量野帳を始めとする紙媒体が記録するには一番安心感があります。
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現在、世間一般で一番利用されている情報端末は携帯電話だと思います。数日だけPoICのサブシステムとして試験的に取り入れた事があります。思い付いた事はPCのメールアドレスにどんどんメールで送ってしまおう。というよくある手法です。リマインダーとしては百式管理人さんによるWEBサービス「check pad」なども取り入れました。テストの結果は、自宅に帰りPCのメールソフトを起動すれば当然当日に思い付いた事を全て観る事が出来ます。しかしながら面倒だと思った点は携帯電話のキーで文字を打つのにストレスを感じる。打っている間に内容を忘れてしまいそう。メーラーを開いて一件一件開いていかなければ内容を知る事が出来ない。この様な理由で、今では測量野帳を始めとする紙媒体が記録するには一番安心感があります。
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[[Aki’s PoIC method]]
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[[プロセス]]

Latest revision as of 17:03, 8 September 2009

PoICでのサブシステムとは外出時など、直接情報カードをDockへ放り込めない環境の場合活用します。外出時で使用するツールですが多少シビアに選択する必要があります。メインシステムと同じ考え方ですが。「思い付いた事を逃さない」のが重要です。特に外出時は家にいるよりも様々な発見やアイデアがぽんぽん出てきます。単に「歩く」というだけで視覚的に様々な情報が飛び込んできます。すぐ、その場で、書き取れる様なツールを選択します。


サブシステムの位置付け

私が使用しているガジェットはオリジナルPoICと考え方が大きく異なる部分です。Hawk氏のオリジナルPoICでは測量野帳を使用し、直近の記入済み情報カードはMoleskineメモポケット(改造版)を使用する至ってコンパクトであり、洗練されたシステムです。

私が考えるサブシステムは「その場その場によって記録するツールは好きなものを使えば良い」という前提でシステムを組んでいます。つまり「あれを持っていたら楽だったろうな・・」という思いをしたくないので思い切って自分の使いたいガジェットを全てバッグに入れて持ち運んでいます。

Dockに収まるまではツールに左右される必要もない。という考え方です。


サブシステムガジェット

  • living post(以下の全てをファイリング可能)
  • 測量野帳(KOKUYO LEVEL BOOK セ-Y1)
  • 5×3情報カード(ブランクカード)
  • 「超」整理手帳 講談社(スケジュール管理)
  • RHODIA №11
  • RHODIA №08

参考LINK

living post プラスステーショナリー社

living post

あれもこれも携帯したい。その為には全部まとめるツールが必要だという事で、何とかLOFTにて探し当てたガジェットです。元々はDMやメール、領収書をざっくりとファイリングする為に使用されるツールです。living postを採用した理由はどんな厚みがあっても(限界はありますが)また、フォーマットが全く決まっていなくても何とか収納出来てしまう点です。私のバッグにの一通りのガジェットを入れておきたい、すぐにバッグから取り出したいという無理な要求に答えてくれるツールです。測量野帳以外のガジェットは全てliving postの中に入れて持ち歩いています。自分にとっては外出時用のDockみたいな存在ですね。


測量野帳(KOKUYO LEVEL BOOK セ-Y1)

測量野帳はサブシステムの中で最も使用頻度の高いツールです。「野帳」という名前が付いている様に外出時のメモなどにとても便利です。今の所、他ノート類で私にとっての条件を満たす代替品はありません。測量野帳ならではの利便性を挙げます。


  • サイズがコンパクト

Yシャツ、ポロシャツの胸ポケットに丁度収まるサイズです。上部が少しはみ出ますが私は気にならない程度です。ペンも差し込んでおいていつ、どこでも読める程度の字を書く事が出来ます。「思い立ったら測量野帳メモ」という習慣を付けておく事で瞬間的に出てくるアイデアや発見、思い出した事を記録します。メモした内容は出来る限り早いうちに処理する事をお勧めします。書いた内容はすぐに溜まってしましますので、抵抗感が生まれない様に日課敵に処理をします。(処理の方法は今後記述するメソッドの項で紹介します)


  • 表紙が厚いので非常に書きやすい

例えば測量野帳の代わりに普通のコンパクトなノートでも良いのではないか?と思う事があると思います。外出時、実際にメモを取って比較して頂くのが一番判り易いと思いますが通常のノートは表紙が薄い為片手で持って書くという行為は結構大変です。書いている最中にぐにゃりと曲がってしまいます。その点、測量野帳を使えば表紙が土台となり、しっかりと書く事が出来ます。私はさらに安定させる為、半分折りにして(ひっくり返して)記入しています。一番避けたいのはリング式ノートです。コンパクトなタイプも多くありますが中央のリングが出っ張っている為非常に書き難くストレスとなります。


  • コスト対効果に優れている

安いか高いかは個人差があるので一概に言えませんが外出時の記録媒体として大いに貢献している私にとっては安い買い物です。紙質、表紙の強度、書き易さは全く問題ありません。半年前に使用していた野帳を読み返しましたが紙の劣化も殆ど判らない程度です。

1冊40枚で80ページの構成です。文具量販店などで普通に買うと一冊180円程度ですがネットショップでまとめ買いをすると、安いショップでは一冊130円程度までコストダウンが可能になります。長く使いたいと考えているのであれば是非ネットショップでのまとめ買いがお勧めです。また、情報カードと同様ストックを多く持つ事で在庫の心配をする必要もありませんのでストレス軽減にもなります。


「超」整理手帳

「超」整理は手帳とは「超」整理術の著者、野口悠紀雄氏が考案した一種のスケジュール帳です。スケジュール帳といっても見た目はシステム手帳などとは全く異なり、A4約2枚分の紙が細かく折りたたまれており、4が月分×3枚で構成されたシンプルであり、かなり特殊なシステムです。スケジュールを管理する上で情報カードよりも優れている点は予定全体の「可視化」「見える化」が可能だという点です。「超」整理手帳は折りたたまれた紙を広げる事でスケジュール全体を俯瞰する事が出来る為、DockにはGTDで言うところの特定日を収める事は一切しません。Dockに収めてから新たなカードが追加された時点でその他の記録カードに埋もれてしまうのが大きな問題となります。スケジュールの扱い方はあくまで「超」整理手帳で管理し、行動した記録を情報カードに書いてDockに収めます。

関連リンク


5×3情報カード(ブランクカード)

living postにはブランクカードも10枚~15枚程度入れておきます。測量野帳に記録した内容はDockに収める場合、再度情報カードに転記する必要があります。この二度手間を省く為に外出時でも落ち着いた場所で記録する場合、喫茶店や図書館などでは直接情報カードに記録します。帰宅後、すぐDockに収めてしまえば転記無しで完了です。


RHODIA №11 №08

2種類のRHODIAは使用頻度的に少ないですが必ず持ち歩いています。双方共に1冊80シートありますので少々量的に多い事から予め10シート程度切り取って持ち歩きます。切り取ったRHODIAを持ち歩く理由は、メモを誰かに渡す時に使用する為です。商談の内容を先方に渡す必要があッた時に 測量野帳だけを持ち歩いていたので最後部をちぎって渡したのですがつながっている他のページまでばらけてしまった経験から、人に渡すメモ専用としてRHODIAを持ち運ぶ習慣が付きました。


情報端末としてのサブシステム

いつも一緒に、測量野帳は情報収集ツール

外出は発見やアイデアを捕らえる最大のチャンスだと考えています。書きたい事、書くべきでない事などの成約やルールも一切ありません。持ち主の自由です。目に入るものが自体が大なり小なり一つの情報であり、自宅ではなかなか出ない事がぽんと出てきたりする事が外出時では往々にしてあります。そんな時、野帳は外出時の様々な情報を瞬間的にしかも大量に記録する事の出来る便利なツールです。


現在、世間一般で一番利用されている情報端末は携帯電話だと思います。数日だけPoICのサブシステムとして試験的に取り入れた事があります。思い付いた事はPCのメールアドレスにどんどんメールで送ってしまおう。というよくある手法です。リマインダーとしては百式管理人さんによるWEBサービス「check pad」なども取り入れました。テストの結果は、自宅に帰りPCのメールソフトを起動すれば当然当日に思い付いた事を全て観る事が出来ます。しかしながら面倒だと思った点は携帯電話のキーで文字を打つのにストレスを感じる。打っている間に内容を忘れてしまいそう。メーラーを開いて一件一件開いていかなければ内容を知る事が出来ない。この様な理由で、今では測量野帳を始めとする紙媒体が記録するには一番安心感があります。

Aki’s PoIC method プロセス